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エスノグラフィーがわかる本おすすめ5選。注目の新刊・ロングセラーも

2023年11月4日

「エスノグラフィーがわかる本おすすめ」アイキャッチ画像

エスノグラフィーについて知りたい人のために、おすすめの本を紹介します。

エスノグラフィーは、特定の文化やコミュニティ内での人々の生活様式を詳細に記述する人類学の研究方法です。研究者がコミュニティに没入し、日常の活動を観察、体験し、その社会的相互作用、言語、慣習を深く分析します。このアプローチは、表面的なデータを超えて人々の実際の生活と文化の理解を深めることを可能にします。

まずはじめに、エスノグラフィーがわかる本のおすすめ5選を紹介します。

もっと探したい人のために、注目の新刊ロングセラーも紹介します。

あなたは、次のどれに当てはまりますか?

  • 人類学者:異文化や社会集団についての詳細な観察と記述を行いたい
  • 学生:文化人類学、社会学、民族誌学の分野で学び、専門知識を習得したい
  • 研究者:特定の文化やコミュニティにおける人々の生活様式や信仰を研究したい
  • 社会学者:社会的相互作用や行動のパターンを詳細に理解したい
  • 教育者:学生にエスノグラフィーの方法論や重要性を教えたい
  • マーケティング担当者:ターゲット市場の深い洞察を得るためにエスノグラフィーの技術を応用したい
  • デザイナーやプロダクト開発者:ユーザーの文化的背景やニーズを理解し、製品やサービスの設計に反映させたい
  • NGOや社会活動家:社会的、文化的課題に関する深い理解を得て、効果的な介入策を開発したい
  • 文化遺産の専門家:特定の地域や民族の文化遺産を記録し、保存するための研究を行いたい
  • 旅行愛好家や作家:異文化の深い理解を目指し、その経験を記述や創作に活かしたい

あなたの興味関心にあった本をみつけて、ぜひ読んでみてください!

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おすすめ5選)エスノグラフィーの本

エスノグラフィーがわかる本のおすすめ5選を紹介します。

エスノグラフィ入門

書籍情報

石岡 丈昇(著)筑摩書房(出版社)2024/9/11(発売日)304(ページ数)

「苦しみとともに生きる人びとが直面している世界を表し出す。そこにエスノグラフィのもっとも良質な成果が宿るのです。」
タイミングの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2024第2位)の著者による、待望の入門書。


生活を書く、それがエスノグラフィの特徴です。
そして、もっとも良質なエスノグラフィの成果は、 苦しみとともに生きる人びとが直面している世界を表し出すところに宿るものです。
もともと人類学で発展したこの手法は、シカゴ学派を拠点に、 社会学の分野でも広がっていきました。

本書では、5つのキーワードに沿って、そのおもしろさを解説していきます。
予備知識はいりません。ぜひ、その魅力を体感してください。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「エスノグラフィの魅力や考え方を具体例を通して体感できる」「研究手法の説明だけでなく、“生活を書く”という視点が印象的」といった感想が多く見られます。特に、著者自身のフィールドワーク経験を交えながら、現場観察や参与の重要性をわかりやすく伝えている点が高評価です。一方で、「定性的研究に馴染みがないと抽象的に感じる部分もある」という声もありますが、「社会を見る視点が広がる入門書」として支持されています。

現代エスノグラフィー 新しいフィールドワークの理論と実践

書籍情報

藤田 結子, 北村 文(編集)新曜社(出版社)2013/3/7(発売日)257(ページ数)

クリフォード=マーカス編の『文化を書く』以来、エスノグラフィーは一変した。

アクティヴ・エスノグラフィー、フェミニスト・エスノグラフィー、ネイティヴ・エスノグラフィー、当事者研究など、新しい考え方、方法論が次々に現われた。

世界的標準となりつつあるこれら多様なアプローチを詳説し、従来公けにするのがためらわれたような「現場で出会う種々の問題」をも公開する。

フィールドワークの面白さから厳しさまですべてを詰め込んだ、「文化の現場」をめざすすべての人のための「新しい」必携書。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「現代社会におけるエスノグラフィーの新しい可能性を学べる」「従来のフィールドワークを超えた多様な実践例が興味深い」といった感想が多く見られます。特に、オンライン空間や組織研究など現代的テーマを扱いながら、理論と実践を結びつけている点が高評価です。一方で、「専門用語や理論的議論が多く難易度は高め」という声もありますが、「質的研究を深く学びたい読者に刺激を与える一冊」として支持されています。

著者のXポスト例

ミニエスノグラフィーの教科書 現場の文脈的理解をめざすフィールドワークへの誘い

書籍情報

限られた時間のなかで充実したフィールドワークをしたい人のために

丁寧な文献資料調査とさまざまなデータ収集技法を組み合わせてフィールドに迫る方法を、この1冊でやさしく、体系的に入門してみませんか! 本書を片手に、具体的かつ段階的にステップを通して調査を進め、あなたの論文を書き上げてみよう!

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「エスノグラフィーを小規模・実践的に活用する方法が理解しやすい」「現場観察を通じて人や組織を深く理解する視点が学べる」といった感想が多く見られます。特に、研究者だけでなくビジネスやデザイン分野にも応用できる点が高評価です。一方で、「定性的研究に慣れていないと抽象的に感じる部分もある」という声もありますが、「フィールドワーク入門として実践的で役立つ一冊」として支持されています。

オートエスノグラフィー・マッピング 「私」からはじめる研究手法を知るための地図

書籍情報

土元哲平, 桂 悠介, サトウ タツヤ(編集)新曜社(出版社)2025/9/10(発売日)224(ページ数)

「私」の経験を主題とした研究手法=オートエスノグラフィー。

芸術/科学を架橋するこの多様なアプローチを、八つに整理して紹介するマッピング(地図)が誕生。

初学者へのガイドから、学問と人生にかかわる根本的な論点まで網羅した、待望の入門書。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「自分自身の経験を研究対象として捉える視点が新鮮」「オートエスノグラフィーの全体像を体系的に理解できる」といった感想が多く見られます。特に、“私”を起点に社会や文化との関係を考察する方法を丁寧に解説している点が高評価です。一方で、「概念的で学術色が強い」という声もありますが、「質的研究や自己省察に関心のある人に刺激を与える一冊」として支持されています。

改訂版 エスノグラフィー入門 〈現場〉を質的研究する

書籍情報

小田 博志(著)春秋社(出版社)2023/10/3(発売日)376(ページ数)

人々が生きる現場をどう内側から理解し深めていくか。

医療・介護・福祉・教育等、ヒューマンサービスの現場のみならず、マーケティング分野でも必須の調査手法をきめ細かく紹介し、実践に役立つ方法論を提示。

長らく最適な入門書として幅広く支持されてきた名著。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「エスノグラフィーの基礎から実践方法まで体系的に学べる」「現場観察やインタビューの進め方が具体的でわかりやすい」といった感想が多く見られます。特に、参与観察を通じて“現場の文脈”を理解する重要性を丁寧に解説している点が高評価です。一方で、「学術的な内容も多く、初心者には難しい部分がある」という声もありますが、「質的研究を本格的に学びたい人に役立つ定番入門書」として支持されています。

読者のXポスト例

注目の新刊)エスノグラフィーの本

エスノグラフィーがわかる本の注目の新刊を、5冊、紹介します。

移民第2世代のオートエスノグラフィー― 当事者10人による意味世界の探究

書籍情報

日本への移民第2世代である10人の研究者たちが、自らの経験を記述し体系的に分析し、語りを研究へと高めていく「オートエスノグラフィー」の方法を用いた画期的な論集。
移民研究の新たな可能性を提示するとともに、読み物としても興味深い作品である。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

移民第2世代10人が自身の経験を語るオートエスノグラフィーを通じて、多様なアイデンティティや葛藤をリアルに描いた一冊として評価されています。読者からは、当事者の視点だからこそ伝わる「居場所」や文化的背景への複雑な思いに共感し、日本社会における移民の子どもたちの現実を深く理解できたという声が多く見られます。一方で、学術的な分析も含まれるため、一般的な体験談を期待するとやや専門的に感じられるとの感想もあります。それでも、多文化共生や移民研究への理解を深める貴重な一冊として支持されています。

乳がん女性のエスノグラフィー ピア・サポート/友情/社会への継承

書籍情報

乳がんは、日本の女性の9人に1人が罹患すると言われ、現代を生きる女性にとってごく身近な慢性病である。罹患者数は増加する一方で、医療の発達によって「治るがん」にもなっている。乳がんを経験した女性たちは、診断から治療、その後の日常生活までをどのように生きているのか。

10年に及ぶ乳がん経験者への継続的なインタビュー調査と、患者会へのフィールドワークから、経験者=「がん友」同士の支え合い、乳房の喪失と再建への思い、がん再発のリスクへの不安、仲間との別れ、家族との関係性などを丁寧に描き出す。 女性同士の友情や自らの経験の社会への継承など、特有の関係性や思いを明らかにすると同時に、女性たちが抱える孤独や痛み、性別役割やキャリア形成の葛藤など、日本のジェンダー構造が抱える問題性も逆照射する。 

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

乳がんを経験した女性たちの語りや人間関係を丁寧に描き、病気とともに生きる現実を深く理解できる一冊として評価されています。読者からは、ピアサポートや友情が心の支えとなる過程がリアルに伝わり、医療だけでは捉えきれない当事者の思いに触れられたとの声が多く見られます。一方で、学術的なエスノグラフィーの手法で書かれているため、一般向けの闘病記を想像するとやや専門的に感じるという感想もあります。それでも、患者支援や医療・看護を学ぶ人に多くの示唆を与える一冊と評価されています。

ビジネスエスノグラフィー入門 インサイトを引き出すための観かた・聴きかた・伝えかた

書籍情報

AIやロボットを始めとする技術の進化と普及により、従来追求してきた高生産性や標準化は当前となり、無料に近づくだろう。次の社会に求められるのは、高生産性・標準化・先端技術の対局にある、徹底的人間中心のエンジニアリングである。その際、自ら現場に深く入り込み、人々の行動や心理を捉え、当事者が言葉にできない、気づかない本質を見出し、新たな価値に転換するために協働する、こうした泥臭い人間業が決め手となる。本書は、その最小単位の行為である観る・聴く・伝える技をあらためて鍛え、実践するための入門書である。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

エスノグラフィーをビジネスに応用する方法を、豊富な事例とともにわかりやすく解説した実践書として評価されています。読者からは、観察やインタビューを通じて顧客の潜在ニーズを発見する視点が身につき、商品開発やマーケティング、サービス改善に役立つとの声が多く見られます。一方で、理論だけでなく調査設計や分析手法まで扱うため、実践経験がない読者にはやや難しく感じられるという意見もあります。それでも、人間理解をビジネスに生かすヒントが詰まった一冊として支持されています。

多文化保育のエスノグラフィー 文化的多様性の包摂と公正さをめざして

書籍情報

多文化コミュニティに焦点を当てた綿密なフィールド調査をもとに、具体的なエピソードや事例を通じて、文化的・言語的に多様な背景のある子どもたちのニーズに応える多文化保育の理論を実践的に検証し、さらに進化させるための新たな道筋を探る。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

多文化共生を保育現場の実践から考察したエスノグラフィーとして高く評価されています。読者からは、外国につながる子どもや家庭への支援を理想論ではなく具体的な事例を通して理解でき、文化的多様性を尊重する保育のあり方を深く考えさせられたという声が多く見られます。一方で、研究書として理論的な考察も多く、保育や教育の基礎知識がない読者にはやや専門的との感想もあります。それでも、多文化保育の現場をリアルに学べる実践的な一冊として支持されています。

支援ニーズを抱える子どもと向き合う教師の「判断」 エスノグラフィーでよみとく教師の専門職性

書籍情報

「学校」の何気ない日常の日々は、どのようにして途切れることなく維持されているのだろうか。
背後で支えている教師たちの日々の実践や、教師たちの「先生」としての判断を探究したエスノグラフィー。

さまざまな家庭背景をもつ、子どもたちが集う公立小学校における教師の日常を描く。
教師たちが学校の日常を維持する背景でいかなる教育実践が子ども支援をめぐって日々なされているのか、子どもと向き合う教師たちと、時間、空間、経験を共にしながら、教師らの行う8つの子ども支援実践を紹介する。

子どもたちの学びや育ちを支える専門家として、教師らが日々いかなる判断の下で子ども支援を行い、教育実践を継続させているのか、支援の実際や、教師らの状況、子や同僚との対話など、支援の具体から教師の専門性を検討する。

「学校」の当たり前の毎日を支え続ける、教師たちの静かな専門性を描く。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

教師が支援ニーズを抱える子どもと向き合う際の「判断」に焦点を当て、日常の教育実践を丁寧に描いた点が高く評価されています。読者からは、理想論ではなく現場での葛藤や迷い、同僚との協働を通じて教師の専門性を理解できるとの声が見られます。一方で、エスノグラフィーや教育社会学の視点を用いた学術的な内容のため、教育研究に馴染みのない読者にはやや難しく感じられるという意見もあります。

ロングセラー)エスノグラフィーの本

エスノグラフィーがわかる本のロングセラーを、5冊、紹介します。

暴走族のエスノグラフィー モードの叛乱と文化の呪縛

書籍情報

佐藤 郁哉(著)新曜社(出版社)1984/10/15(発売日)317(ページ数)

1年にわたる参与観察をもとに、暴走族の多彩な「遊び」の体験内容と象徴的意味、マスメディアと織りなすドラマ化の実相を生き生きと呈示し、なぜ彼らは暴走するのかを、心理‐社会‐文化的視野から解明する。
みずみずしい知性と感性が躍動する一冊。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

暴走族を単なる非行集団としてではなく、一つの文化や共同体として丹念に描いたフィールドワークに高い評価が集まっています。読者からは、当事者への深い参与観察によって、暴走族の価値観や人間関係が立体的に理解できる点が印象的との声が多く見られます。一方で、社会学や文化研究の理論的な議論も含まれるため、学術書に慣れていない読者にはやや難解という感想もあります。それでも、エスノグラフィーの実践例として読み応えがある一冊と評価されています。

読者のXポスト例

子どもエスノグラフィー入門 技法の基礎から活用まで

書籍情報

実験やテストではとらえ切れない子どものありのままを日常の場で観察し研究するエスノグラフィー。発達心理学はもとより、保育、教育、福祉、看護など、広い分野で必要とされるようになってきたこの方法のAからZまでを事例にそって親しみやすく解説。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

子どもを対象としたエスノグラフィーの基本から実践までを丁寧に学べる入門書として評価されています。読者からは、参与観察やインタビュー、フィールドノートの書き方が具体的で、保育・教育現場ですぐに活用できるとの声が見られます。また、研究倫理や子どもの視点を重視する姿勢も参考になると好評です。一方で、研究手法の解説が中心のため、質的研究に不慣れな読者にはやや専門的に感じられるという感想もあります。  

オートエスノグラフィー 質的研究を再考し、表現するための実践ガイド

書籍情報

トニー・E・アダムス, ステイシー・ホルマン・ジョーンズ, キャロリン・エリス(著)松澤和正, 佐藤美保(翻訳)新曜社(出版社)2022/10/31(発売日)

私たちは、個人的で文化的な経験をどのように知り、名づけ、理解するようになったのか。

混乱や無秩序や不確かさや感情を認め、それらを包含しつつ自らの経験を多彩に表現し、自分自身や他者、文化、ポリティクス、社会的研究と関わる方法であるオートエスノグラフィーを質的研究者はどのように用いることができるのか。

探求のためのアイデアを提供し、研究をデザインし実践する自在な発想を簡潔にまとめた、定評あるテクストの監訳。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

自らの経験を研究対象として掘り下げる「オートエスノグラフィー」の考え方と実践方法を、わかりやすく学べる入門書として評価されています。読者からは、従来の質的研究とは異なる視点に触れられ、自身の経験を学術的に意味づけるヒントが得られたとの声が多く見られます。一方で、客観性や表現方法を重視する内容は抽象的で、質的研究の基礎知識がある人のほうが理解しやすいという感想もあります。 

読者のXポスト例

新版 質的研究入門 〈人間の科学〉のための方法論

書籍情報

ヴェ・フリック(著)小田博志(監訳)春秋社(出版社)2011/2/1(発売日)688(ページ数)

画期的入門書として多くの読者に支持されてきた『質的研究入門』刊行から9年、全面改訂の新版。

量的にはとらえられない人間の現実(リアリティ)を調査・研究するための方法論として、急速な発展を続ける〈質的研究〉。
人文・社会諸科学だけでなく、医学・看護学の学生・研究者、エスノグラフィーに関心のある読者、ジャーナリスト、さらにはマーケティング分野の実務家も必携。
旧版の改良に加え、最新動向を詳細に盛り込み、新たな11章を増補。
用語集・解説も付す。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

質的研究の考え方を体系的に学べる定番の入門書として評価されており、「なぜ質的研究を行うのか」という理論的背景から調査設計、データ分析、論文執筆まで幅広く理解できる点が支持されています。一方で、約700ページと分量が多く、専門用語も多いため通読は容易ではないという声もあります。それでも、辞書のように必要な章を参照しながら使える実践的な一冊として、研究者や大学院生から長く信頼されています。  

フィールドワークの技法と実際 マイクロ・エスノグラフィー入門

書籍情報

箕浦康子(編集)ミネルヴァ書房(出版社)1999/3/20(発売日)240(ページ数)

実際の授業で行われたフィールドワークの実習を通し、街の中にフィールドを発見し、エスノグラフィーを作り上げるまでの記録。

【ここがポイント!!】
◎ 箕浦先生の東京大学での実際の授業からできた本
◎ 実際に街に出てフィールドに取り組み、それをエスノグラフィに仕上げるまでを初学者に具体的にわかりやすく教える最良のテキスト

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

実践的なフィールドワークの入門書として高く評価されており、理論だけでなく研究テーマの設定、観察、記録、分析までを具体例とともに学べる点が好評です。一方で、内容は専門的で情報量が多く、初学者にはやや難しいという声もあります。教育学や心理学、社会学などで質的研究に取り組む学生・研究者からは、「実際の調査の流れをイメージしやすい」「研究ノートの書き方や問いの立て方まで学べる実践書」として長く支持されています。  

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