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【2024年2月】AWSがわかる本おすすめ3選+最新情報

「AWSがわかる本おすすめ」アイキャッチ画像

AWS(Amazon Web Services)について知りたい人のために、おすすめの本を紹介します。

まずはじめに、AWSがわかる本のおすすめ3選を紹介します。

さらに探したい人のために、名著・ロングセラー本最新の本など(目次を参照)を紹介します。

あなたは、次のどれに当てはまりますか?

  • クラウドコンピューティングの初心者:AWSの基本的なサービスと概念を学びたい。
  • ITプロフェッショナル:AWSを使用してインフラストラクチャを設計、構築、管理したい。
  • ソフトウェア開発者:AWS上でアプリケーションを開発し、デプロイする方法を学びたい。
  • データサイエンティスト:AWSを活用してビッグデータの分析や機械学習モデルを実装したい。
  • データベース管理者:AWSでデータベースを運用し、最適化する方法に興味がある。
  • システムエンジニア:AWSの高度なネットワーキングやセキュリティ機能を習得したい。
  • DevOpsエンジニア:AWSを使った自動化、CI/CDパイプラインの構築を学びたい。
  • ITマネージャーおよび経営者:クラウド戦略としてAWSを選択し、そのメリットをビジネスに活用したい。
  • 学生:クラウドコンピューティングやITのキャリアに向けて、AWSの知識を身につけたい。
  • ITコンサルタント:クライアントにAWSソリューションの導入と最適化をアドバイスしたい。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、ぜひ読んでみてください!

AWSの本 おすすめ3選

AWSがわかる本のおすすめ3選について、書籍情報と評判・口コミを紹介します。

AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書:川畑光平ほか(著)

書籍情報

川畑光平, 菊地貴彰, 真中俊輝(著)SBクリエイティブ(出版社)2022/8/23(発売日)536(ページ数)

図解で学ぶ、AWSの入門書

最もわかりやすく、もっとも充実した、最高のAWS入門書!

AWSの基本から、主要サービスの概要、特徴などを、わかりやすい図解とともに、1つひとつ丁寧に解説!

これからAWSを学ぶ人や、すでに利用している人にとって最適な教科書です。

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評判・口コミ

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AWS運用入門 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ:佐竹陽一ほか(著)

書籍情報

佐竹陽一, 山﨑翔平, 小倉大, 峯侑資(著)SBクリエイティブ(出版社)2023/4/1(発売日)504(ページ数)

現場で役立つ!
AWSトップエンジニアが実践しているシステム運用の手法とコツ


本書では「最初に知っておきたいAWS運用のすべて」を体系立てて解説します。

システム運用で利用するEC2・IAM・RDSといった基本的なサービスはもちろん、意外と知らないバックアップ/リストア、セキュリティ統制、監査に関わるサービスも基本から丁寧に解説。

日々の運用業務の中で「なるべく楽に」「効率的に」AWSでシステムを運用する手法が満載です。

■本書の対象読者
・これからシステム運用に関わる新米エンジニアの方々
・これまでオンプレミスで運用をしてきたエンジニアのみなさま

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評判・口コミ

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AWS継続的セキュリティ実践ガイド ログの収集/分析による監視体制の構築:日比野 恒(著)

書籍情報

クラウド上のシステムの安全はどこから手をつければいいのか?
AWSのセキュリティ、その考え方と実践

オンプレミス環境中心だったエンタープライズシステムはいまや、クラウド環境への移行が本格化しています。
特に、手軽にスモールスタート可能なパブリッククラウドへの移行はすっかり一般的になりましたが、機密性の高いデータを誤って公開してしまったり、適切な設定がされていなかったりと、クラウド環境ならではのセキュリティインシデントが発生するようになってしまったのもまた事実です。

このような現代において、クラウドを主戦場とするシステム管理者/開発者には、従来どおりの、つまり「オンプレミス/クラウド共通の」セキュリティ管理を学ぶことはもちろん、「クラウド特化型の」セキュリティ管理の原則を学ぶことも必須となっています。
それは、責任共有モデルなどクラウド固有の考え方を正しく知ることでもあり、同時に、クラウド利用によって得られる開発手法の変化や開発スピードの加速といった技術進歩にいち早く対応することでもあります。
変わり続けるシステム構成や機能、それらに対応し続けながら、リアルタイムにリスクを検知し、ビジネスの損失を最小限に抑えるアプローチ、それが継続的セキュリティです。

継続的セキュリティを実現するための鍵となるのが、システムが出力するさまざまなログを含めたイベントデータの取扱いです。
本書を読めば、継続的監視に必要なロギング、そして取得したログの集約や可視化、探索的分析などの活用方法を学ぶことができます。

最大手のパブリッククラウドサービスの一つであるAWS(Amazon Web Service)を実例として、基本的な知識・考え方にはじまり、具体的なAWS上のマネージドサービスを使ったログ活用のベストプラクティスまでをも紹介する、網羅的かつ実践的な「クラウドセキュリティの教科書」と呼ぶにふさわしい一冊です。

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評判・口コミ

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AWSの名著・ロングセラー本

AWSについての名著やロングセラー本を紹介します。

AWSではじめるインフラ構築入門 第2版 安全で堅牢な本番環境のつくり方:中垣 健志(著)

書籍情報

AWSのネイティブ機能を組み合わせて、Webアプリのインフラを構築・運用

パブリッククラウドによるインフラ構築・運用の機会は増えてきていますが、なかなか最初の一歩が踏み出せない、どうしたらよいかわからない人も多いはずです。

本書では、AWS(Amazon Web Services)を使って
■クラウド上でネットワークやサーバーの構築を行うために必要な基礎知識
■AWSのネイティブ機能を組み合わせ、安全かつ堅牢なインフラを構築・運用するための設定方法
など、現場で活かせるノウハウを「ステップバイステップ」で解説します。

AWSを用いたインフラ構築・運用の方法が知りたい、けれどもAWSを使うのは初めて、という方におすすめの一冊です。

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評判・口コミ

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Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂4版:澤文孝ほか(著)

書籍情報

澤文孝, 玉川憲, 片山暁雄, 今井雄太(著)日経BP(出版社)2023/5/3(発売日)224(ページ数)

★AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。
これが本書の目的です。

インフラを学習するとき、実際に触ってみるのが一番ですが、従来は物理機器がないと学べませんでした。
しかし、今はクラウドがあります。

本書では、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにインフラを学べるようにしてます。
インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

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評判・口コミ

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図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書:小笠原 種高(著)

書籍情報

【「ITエンジニア本大賞2021」技術書部門 入賞! 】 
Amazon Web Servicesのしくみがすぐにわかる!

Amazon Web Services(AWS)のしくみや関連技術についてわかりやすく解説する図解本です。

エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、AWS関連の用語、しくみ、クラウドとネットワークの基礎技術などを一通り学ぶことのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容を目指します。

本書では、クラウドやネットワークの基礎から解説し、AWSのサーバーサービス、ストレージサービス、ネットワークサービス、データベースサービスについて具体的なサービス名を挙げながら初心者向けにわかりやすく紹介します。今までのAWS解説書では用語がわからず難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。

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エバンジェリストの知識と経験を1冊にまとめた AWS開発を《成功》させる技術:高岡将ほか(著)

書籍情報

高岡将, 佐々木亨(著)SBクリエイティブ(出版社)2023/6/28(発売日)284(ページ数)

初期検討から運用保守までAWSによるシステム開発を成功に導くためのノウハウを凝縮! 

システムを構築する際にクラウドを利用することが一般的になりましたが、クラウドは手軽に使える一方で、その恩恵をきちんと享受し、適切にシステムを運用するためには「クラウドの本質とサービスの性質を踏まえた要件・構成・運用の理解」が欠かせません。 

本書はそうした「クラウドならではの要件・構成・運用の理解」を得るための知識と情報を1冊に集成。
元AWSテクニカルエバンジェリストの著者たちが、数多くの開発・運用経験から獲得した、インフラやクラウドアーキテクチャのパターン化されたノウハウを1冊で提供します。 

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AWS設計スキルアップガイド サービスの選定から、システム構成、運用・移行の設計まで:佐野夕弥ほか(著)

書籍情報

佐野夕弥, 相馬昌泰, 富岡秀明, 中野祐輔, 山口杏奈(著)株式会社BFT(監修)技術評論社(出版社)2023/7/26(発売日)304(ページ数)

これを知ればAWSの「設計」に説得力が生まれる

本書はAWSの「設計」に関することを網羅的に扱っています。
AWSでは200以上のサービスを提供していますが、設計という観点から絞り込み、本当に必要なものだけをくわしく紹介しています。

さらには、設計を自分の力で進めていくために必要となる知識も記載しています。
システム構成図の描き方、リスクマネジメント、クラウドリフト・クラウドシフト……。
こういった知識はシステムの全体設計を行ううえで必ずやあなたの有効な手札となるはずです。

「誰か」が決めたレールの上で設計・構築・試験・運用をするのではなく、「どうあるべきか」をあなた自身で考え、決めていくためにぜひご活用ください。

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評判・口コミ

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最新のAWSの本

近日発売予定や最近発売された最新のAWSの本を、発売日が新しい順に紹介します。

【2月28日発売】AWSインフラサービス活用大全[第2版] 構築・運用、自動化、データストア、高信頼化:Andreas Wittigほか(著)

書籍情報

Andreas Wittig , Michael Wittig(著)株式会社クイープ(翻訳)インプレス(出版社)2024/2/28(発売日)600(ページ数)

AWSによるインフラの構築と運用の手法を幅広く解説。
無料利用枠からはじめる自動化指向の包括的な実践ガイド!

アカウント作成から、コンテナクラスタのオーケストレーションまでカバー。
新版で新たにコンテナの章を追加、翻訳時の操作画面に刷新。


◇各パートのテーマ
Part 1では、活用事例や長所、料金などを紹介した後、基本サンプルとしてWordPressシステムの構築法を示します。
Part 2では、インフラ構築/運用の基礎事項を中心に説明。
Part 3では、データを格納する6種類の方法を具体的に見ていきます。
Part 4では、動的スケーリングが可能で、高可用性そして耐障害性を持つインフラアーキテクチャの手法を見ていきます。

◇取り上げるテーマ
[サーバー&ネットワーク]仮想マシン、セキュリティ、構築・運用自動化…
[データストア]オブジェクト、リレーショナル、キャッシュ、NoSQL…
[高信頼化]高可用性、耐障害性、オートスケーリング、コンテナ…

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独学合格 AWS認定クラウドプラクティショナー テキスト&問題集:青柳雅之ほか(著)

書籍情報

アクセンチュア株式会社 青柳雅之, 烏山智史, 高橋悠輔, 柿沼力(著)KADOKAWA(出版社)2024/1/30(発売日)336(ページ数)

アクセンチュアのエキスパートが最短でプラクティショナー合格に導く!

★エキスパートが合格ポイントを徹底解説。オールインワンで対策は万全★
【2023年9月スタートの最新CLF-C02試験に対応】

世界トップのITコンサルティングファーム・アクセンチュアのクラウドコンサルタントが、AWS認定クラウドプラクティショナー合格へ効率的な学習法を提示します。

テキスト+練習問題+模擬試験(65問)の【オールインワン】!
本書をマスターすればクラウド初心者でも合格できます。

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徹底攻略 AWS認定デベロッパー - アソシエイト教科書&問題集 第2版 [DVA-C02]対応:川畑 光平(著)

書籍情報

株式会社NTTデータ 川畑 光平(著)インプレス(出版社)2024/1/23(発売日)520(ページ数)

AWS技術書に匹敵する濃厚な解説。
試験対策書を超えたDVA-C02対応のAWS学習書!


AWS Top Engineer & Ambassador 川畑光平氏が直々に執筆!

AWSが提供するサービスを幅広く網羅して、学習しやすいようサービス単位で細かく解説しています。その解説の詳細さは、本書が対象とするアソシエイト資格の上位資格である「DevOpsエンジニア - プロフェッショナル」の試験対策学習でも、引き続き有効活用できるレベルです。

本文では実際のDVA-C02試験で問われる、重箱の隅を突くような設問にも答えられるよう、出題傾向を徹底分析しています。

また、各章末では、AWS Top Engineer & Ambassadorである著者が、実際のAWS開発経験を踏まえ、開発の重要なノウハウや知識をピックアップ・深掘りし、各サービスに対する理解度をはかれる確認問題を多数収録しています。そのため、合格できる知識以上の開発実践力も身に付きます。

さらに巻末には、学習の総仕上げに最適な「模擬試験問題」を1回分収録。実際の出題傾向を徹底分析して作問していますので、本番の試験で焦ることがないよう、しっかりサポートします。

これからAWS認定デベロッパー・アソシエイト資格試験[DVA-C02]を受験する人、その先のプロフェショナル上級資格を目指す人には必携の1冊です!

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Kubernetesマイクロサービス開発の実践:早川 博(著)

書籍情報

早川 博(著)北山 晋吾(監修)インプレス(出版社)2023/12/19(発売日)400(ページ数)

本書では、書誌情報を提供するアプリケーションを例に、Kubernetesにおけるマイクロサービスによるアプリケーションの展開、マイクロサービスへ移行するうえでのアーキテクチャの見直し、システムの運用について、IT現場での実践的で具体的な方法を順序を追って解説しています。

サービスをデプロイする方法についてコンテナとAWS環境を使用しています。

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マルチクラウドネットワークの教科書 耐障害性と冗長性を実現するデザインパターン:宮川 亮(著)

書籍情報

この1冊でマルチクラウドジャーニーを突き進め!

本書はマルチクラウドにおける、現代的なネットワーク構築・設計を解説する書籍です。
ネットワークの観点からマルチクラウドの優位性や課題を紹介します。
また、構成例や接続方法はもちろん、デザインパターンや運用方法まで解説します。

■本書の特徴
・マルチクラウドジャーニーを丁寧に解説
オンプレミス環境からはじめて、どのようにマルチクラウド環境に移行していくかがわかるように順を追って解説しています。
・冗長性と耐障害性を実現するデザインパターンの紹介
過去の障害を参考に、多くのデザインパターンを紹介します。
・非機能要件まで網羅
可用性、拡張性、運用性、移行性をもたせる非機能要件についても解説します。

■対象読者
・クラウドエンジニア(ベンダーロックインに限界を感じている方)
・ネットワークエンジニア(オンプレからクラウドに領域を広げる方)

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New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現:松本大樹ほか(著)

書籍情報

松本大樹,松川晋士,古垣智裕,梅津寛子,章俊,竹澤拡子,三井翔太,大森俊秀,大川嘉一,中島良樹,山口公浩,齊藤雅幸,小林良太郎,髙木憲弥,板谷郷司,長島謙吾,伊藤基靖(著)翔泳社(出版社)2023/12/11(発売日)376(ページ数)

あらゆるデータを収集・分析・可視化して、システム/サービスの変化に能動的に対処せよ

ITシステムやサービスが複雑化する現代において、オブザーバビリティ(Observability:可観測性)という考え方が極めて重要になっています。

オブザーバビリティとは、デジタル上の複雑な動作をリアルタイムに把握して理解するための技術であり、「Observe(観察する)」+「ability(能力)」が組み合わされた単語で、特にソフトウェアの世界ではデジタル上の複雑な動作を収集・分析・可視化して、観測可能な状態にする技術のことを指します。

従来のモニタリング(監視)では、何かしらの形で「事前に想定できた」異常しかアラートとして検知できなかったのに対し、オブザーバビリティではテレメトリデータとしてあらゆるデータを集めることにより、「事前に想定できなかった」異常や変化を把握でき、開発・運用の両面において能動的な対処が可能になります。
特に、大規模なシステム/サービスの開発・運用になればなるほど、オブザーバビリティから得られるメリットはより一層大きくなります。

そんなオブザーバビリティを実現するツール群が「New Relic」です。
New Relicを利用することで、ブラウザ、モバイル、サーバーなどさまざまな環境で動くアプリケーションについて、オブザーバビリティを導入することが可能になります。
また、SDKが対応する言語も多岐にわたり、あらゆる状況下で一元的にデータ収集を行い、分析・可視化してくれます。

本書では、大規模システムの開発・運用に携わるエンジニアに向け、オブザーバビリティの基礎や考え方を身に付けつつ、オブザーバビリティを実現するツール「New Relic」の実践的な利用法や活用パターンについて解説します。

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ポケットスタディ AWS認定デベロッパーアソシエイト [DVA-C02対応]:山下光洋(著)

書籍情報

AWSのデベロッパーアソシエイト[DVA-C02]試験に対応した試験対策テキストです。

開発現場では様々な阻害要因がありますが、それらを取り除き開発に専念するためにも、技術力が必要です。
この資格はそういった技術力に証明するエビデンスとなります。

本書を読むことでどういった機能があり、何をすれば何ができるのかを知ることができます。
それによってAWS認定試験に合格し、開発エンジニアが本来行うべき課題解決やサービス創出に注力できることを目指します。

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詳解 Terraform 第3版 Infrastructure as Codeを実現する:Yevgeniy Brikman(著)

書籍情報

Yevgeniy Brikman(著)松浦 隼人(翻訳)オライリージャパン(出版社)2023/11/21(発売日)472(ページ数)

本書は、Terraformのシンプルな宣言的表現によって、コマンド操作でインフラをデプロイし管理する方法を豊富なサンプルコードを使って解説します。

Terraformがインフラの状態をどのように管理し、ファイルのレイアウト、分離、ロックにどのように影響するかを学びます。
またTerraformを使ったサーバクラスタやロードバランサ、データベースのデプロイ、Terraformモジュールでの再利用可能なインフラの作成、ゼロダウンタイムデプロイを実現するための高度なTerraformの文法を解説します。
さらにTerraformの各種ファイルにスケーラビリティを持たせた状態で管理する方法や、パスワードなどの機密情報をTerraformでうまく管理する方法、テストまでを詳述します。

Terraformの基本から、大規模なトラフィックと多数の開発者チームをサポートするフルスタックの運用までを包括的に学ぶ本書は、開発者、システム管理者必携の一冊です。
Terraformバージョン1.0以降対応。

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一夜漬け AWS認定クラウドプラクティショナー[C02対応]直前対策テキスト:山内貴弘(著)

書籍情報

まったくの初心者でもクラウドとAWSの基礎から分かるから合格率100%!

クラウド技術者向けのベンダー資格として人気の高い「AWS認定資格」のうちでも、もっとも初級の資格である「クラウドプラクティショナー」の試験対策本が、試験の新バージョン「C02」に対応して改訂!
クラウド技術者を目指して、これからクラウドの勉強を始める人に最適の一冊です。

実際の試験内容に即した内容として好評の『一夜漬けAWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト直前対策テキスト』の姉妹本。

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AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト問題集 第2版:平山 毅ほか(著)

書籍情報

平山 毅 , 福垣内 孝造 , 鳥谷部 昭寛(著, 監修)リックテレコム(出版社)2023/10/3(発売日)360(ページ数)

合格への近道!
解く力を養成する問題集

本書は、AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA-C03)試験対策の問題集です。

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験に合格するためには、できるだけ多くの演習問題に取り組み、最適な答えを導き出す力を高めることが重要です。

本書は、試験の特徴を踏まえた演習問題を豊富に掲載し、丁寧に解説しています。
また、巻末の模擬試験で実力チェックおよび知識の定着が可能です。
さらに、押さえておきたいAWSのサービス・機能や、出題されるシナリオの特性もしっかり解説しています。

豊富な知識と経験を持つ著者による、受験者必携の1冊です。

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AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト[アソシエイト]改訂第3版:佐々木拓郎ほか(著)

書籍情報

佐々木拓郎, 林晋一郎, 金澤圭, 小西秀和(著)SBクリエイティブ(出版社)2023/9/28(発売日)400(ページ数)

合格への最短ルート!

AWSの幅広いサービスのテクノロジーを使い、安全で堅牢なシステムを設計できる知識とスキルを持っていることを証明するのが「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。 

本書は、2022年に改訂された「SAA-C03」試験に対応した教科書になります。
合格に必要な「セキュアなアーキテクチャの設計」「弾力性に優れたアーキテクチャの設計 」「高性能アーキテクチャの設計」「コストを最適化したアーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。 

実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答を導く考え方が理解できるように構成しています。 

さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。

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要点整理から攻略する『AWS認定 データ分析-専門知識』:佐々木拓郎ほか(著)

書籍情報

NRIネットコム株式会社 佐々木拓郎, 喜早彬, 小西秀和, 望月拓矢, 和田将利(著)マイナビ出版(出版社)2023/6/26(発売日)384(ページ数)

「AWS認定 データ分析」に頻出する内容を1冊にまとめました!

本書は『AWS認定 データ分析』(AWS Certified Data Analytics - Specialty:DAS-C01)の認定試験の対策本です。
試験に合格するために必要なAWSの知識はもとより、実務でも活かせるようにデータ分析システムの構成要素・考え方を身に着けてもらえることを目標にしています。

『AWS認定 データ分析』はデータ分析に関する知識を問われる試験ですが、そこにはさまざまな技術的な要素が内包されています。
コンピューティングやストレージのアーキテクチャなどハードウェアに近い部分の知識や、暗号化や通信経路の安全確保などのセキュリティ・ガバナンス、分析手法や可視化といった異なるレイヤーの知識を求められます。

既に経験を積んでいるデータ分析経験者の方であれば、自身の知識と経験を客観的に証明することも可能ですし、これからキャリアを築いていこうとする方にとっては最適な道標となることでしょう。

本書は試験に必要な知識や勉強の仕方をお伝えしますが、試験の範囲は広くさまざまな経験も必要となってきます。
紹介する資料やツールを使いながら、本書をガイド役として学習を進めていってください。

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いちばんやさしい新しいAWSの教本 人気講師が教えるDXを支えるクラウドコンピューティング:近藤恭平ほか(著)

書籍情報

本書ではAWSの基本的なサービス紹介はもちろん、サーバーレスやCI/CDなど効率的にアプリケーションを開発・運用するためのノウハウをふんだんに解説。

この1冊で知っておくべきAWSの機能が一通り理解できるほか、実践的な活用方法まで身につきます。

著者にはAWS導入支援に豊富な実績を持つ(株)サーバーワークスの中村哲也氏と近藤恭平氏を迎え、実践的な内容がセミナーを受けているかのような感覚で理解できます。

オールカラー&豊富な図解で読みやすさにもこだわっています。

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AWS よくある質問と回答

AWSについて、初心者からよくある質問と回答を5つ紹介します。

AWSとは何ですか?

回答: AWS、またはAmazon Web Servicesは、Amazon.comが提供するクラウドコンピューティングプラットフォームです。

これは、サーバー、ストレージ、ネットワーキング、リモートコンピューティング、メール、モバイル開発、セキュリティなど、多岐にわたるサービスを提供しています。

AWSを利用することで、企業や個人はオンプレミスのインフラストラクチャからクラウドベースのソリューションへと移行することができ、柔軟性とスケーラビリティを高めることができます。

AWSの主な利点は何ですか?

回答: AWSの主な利点は、そのスケーラビリティ、柔軟性、コスト効率です。

ユーザーは必要に応じてリソースをスケールアップまたはダウンでき、使用した分だけ料金を支払います。

また、幅広いサービスとツールにより、ほぼあらゆるタイプのアプリケーションやワークロードをサポートすることができます。

セキュリティと信頼性もAWSの重要な特徴で、高いセキュリティ基準を満たしています。

AWSで提供されている主なサービスは何ですか?

回答: AWSは多くのサービスを提供しており、その中でも特によく使われるのはAmazon EC2(Elastic Compute Cloud)で、柔軟な仮想マシンを提供します。

Amazon S3(Simple Storage Service)はスケーラブルなオブジェクトストレージを提供し、Amazon RDS(Relational Database Service)は管理されたデータベースサービスを提供します。

また、AWS Lambdaはサーバーレスコンピューティングを提供し、Amazon VPC(Virtual Private Cloud)はユーザー定義の仮想ネットワークを構築するサービスです。

AWSの料金体系はどのようになっていますか?

回答: AWSの料金体系は「ペイ・アズ・ユー・ゴー」モデルに基づいており、利用したリソースに応じて料金が発生します。

サービスごとに異なる料金設定があり、使用量、ストレージ容量、データ転送量などによって料金が変動します。

一部のサービスには無料の利用枠があり、小規模な用途ではコストを抑えることができます。

長期的なコミットメントやリザーブドインスタンスの購入によって割引を受けることも可能です。

AWSのセキュリティはどのように管理されていますか?

回答: AWSはセキュリティを最優先事項としており、物理的なセキュリティからインターネットトラフィックの暗号化まで、幅広いセキュリティ対策を実施しています。

また、IAM(Identity and Access Management)を通じて、ユーザーとグループの権限を細かく管理することができます。

AWSは定期的なセキュリティ監査を受けており、多数のコンプライアンス認証を取得しています。

ユーザーはセキュリティグループやネットワークアクセスコントロールリストを利用して、自身のリソースへのアクセスを管理することができます。

AWSのスキルが活かせる職種とは?

Amazon Web Services (AWS) は、広範囲にわたるクラウドコンピューティング製品とサービスを提供する世界最大のクラウドプラットフォームの一つです。

AWSに関する知識や経験は、多くの業界でのデジタル変革を推進するために不可欠であり、以下のような様々な職種での仕事に直接的に活用することができます:

  1. クラウドアーキテクト:
    • AWS上でのエンタープライズレベルのアプリケーションとシステムの設計を担当します。高可用性、スケーラビリティ、セキュリティを備えたクラウドインフラストラクチャを構築します。
  2. DevOpsエンジニア:
    • 開発と運用の自動化プロセスをAWSを使って設計、実装します。継続的インテグレーション(CI)と継続的デリバリー(CD)のパイプライン構築、インフラストラクチャのコード化などを行います。
  3. ソフトウェア開発者:
    • AWSの各種サービス(Lambda、EC2、S3など)を利用して、ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションを開発します。クラウドネイティブアプリケーションの設計に関わります。
  4. システム管理者/クラウドエンジニア:
    • AWS環境内でのシステム運用を担当します。リソースの監視、セキュリティ管理、コスト最適化、データバックアップと災害復旧計画の実施などが含まれます。
  5. セキュリティスペシャリスト:
    • AWS上でのセキュリティポリシーの設計と実装を行います。アクセス管理、ネットワークセキュリティ、データ暗号化、コンプライアンス監査などを通じて、クラウドセキュリティを強化します。
  6. データエンジニア/データサイエンティスト:
    • AWSのビッグデータサービス(Amazon Redshift、EMR、DynamoDBなど)を使用して、データの収集、加工、分析、可視化を行います。ビッグデータアプリケーションの開発やデータ駆動型のインサイト生成に貢献します。
  7. クラウドコンサルタント:
    • 企業のAWSクラウド導入や移行プロジェクトにおいて、専門知識と経験を提供します。最適なクラウド戦略の策定、コスト管理、パフォーマンス最適化のアドバイスを行います。
  8. トレーニング講師/エバンジェリスト:
    • AWS技術に関するトレーニングやワークショップを提供し、AWSの最新情報やベストプラクティスを共有します。企業や個人のAWSスキルの向上を支援します。

AWSに関する知識や経験を持つプロフェッショナルは、クラウドコンピューティングがビジネスのあらゆる側面に浸透している現代において、非常に高い需要があります。

これらのスキルを持つことで、企業のクラウド移行、イノベーション、デジタル変革を支える重要な役割を果たすことができます。

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まとめ

AWS (Amazon Web Services)について知りたい人のために、おすすめの本を紹介しました。

まずはじめに、AWSがわかる本のおすすめ3選を紹介しました。

さらに探したい人のために、名著・ロングセラー本最新の本など(目次を参照)を紹介しました。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、ぜひ読んでみてください!

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