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【2024年2月】データベースがわかる本おすすめ3選+最新情報

「データベースがわかる本おすすめ」アイキャッチ画像

データベースについて知りたい人のために、おすすめの本を紹介します。

まずはじめに、データベースがわかる本のおすすめ3選を紹介します。

さらに探したい人のために、名著・ロングセラー本最新の本など(目次を参照)を紹介します。

あなたは、次のどれに当てはまりますか?

  • データベース管理者:データベースシステムの設計、実装、保守を担当し、そのスキルを向上させたい。
  • ソフトウェア開発者:アプリケーション開発においてデータベースを効果的に活用したい。
  • IT学生:データベースの基本的な理論、設計、言語(SQLなど)を学びたい。
  • データアナリスト:データベースからのデータ抽出、分析、報告のスキルを磨きたい。
  • システムアーキテクト:効率的かつセキュアなデータベースアーキテクチャを設計したい。
  • ビジネスインテリジェンスプロフェッショナル:企業の意思決定支援のためにデータベースを活用したい。
  • エンジニアリングの学生:技術的な専門知識としてデータベース管理を学びたい。
  • プロジェクトマネージャー:データベース関連プロジェクトの計画と管理を行いたい。
  • データベースプログラマー:データベースにおけるプログラミングと最適化の技術を学びたい。
  • フリーランサー:クライアントのデータベース設計や開発プロジェクトに参加したい。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、ぜひ読んでみてください!

データベースの本 おすすめ3選

データベースがわかる本のおすすめ3選について、書籍情報と評判・口コミを紹介します。

図解まるわかり データベースのしくみ:坂上 幸大(著)

書籍情報

坂上 幸大(著)翔泳社(出版社)2021/1/27(発売日)240(ページ数)

データの取り扱いから運用方法、SQL言語まですべて図解
確かな知識がつく「使える教科書」


【本書のポイント】
・解説とイラストがセットで理解しやすい! 
・データの扱い方から操作方法までわかる! 
・防ぐべきエラーや脅威についても解説! 
・キーワードから知りたい項目を調べやすい! 
・エンジニアから管理者まで知っておきたい基礎知識を収録! 

【こんな方におすすめ】
・データベースの基礎知識を身につけたい人
・SQL言語のしくみを理解しておきたい人
・データベースの周辺知識も把握しておきたい人
・データベースの導入・切替を検討している人
・現場の実態や出来事などの最新動向を知りたい人

amazon.co.jp書籍情報より引用

評判・口コミ、著者ポスト

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詳説 データベース ストレージエンジンと分散データシステムの仕組み:Alex Petrov(著)

書籍情報

Alex Petrov(著)小林 隆浩(監修)成田 昇司(翻訳)オライリージャパン(出版社)2021/7/6(発売日)

データベースを選択し、使用し、管理するには、その内部構造を理解することが不可欠です。
しかし、今日ではたくさんの分散型データベースやツールが存在するため、それぞれが何を提供しているのか、どのように異なるのかを理解することは困難です。

本書はデータベースとストレージエンジンの内部で利用されている概念を解説します。
ストレージエンジンでは、ストレージの分類、Bツリーベースのストレージエンジンとイミュータブルなログ構造化ストレージエンジンの違いと事例を紹介します。
ストレージの構成要素については、ページキャッシュ、バッファプール、ログ先行書き込みなどの補助的なデータ構造を使って、効率的なストレージを構築するためのデータベースファイルの構成を説明します。
分散型システムでは、ノードとプロセスがどのように接続され、複雑な通信パターンを構築するのかを段階的に学びます。

データベースそれぞれで大きな違いがあるストレージエンジンの内部構造や、データの分散方法を決定するサブシステムについて詳述する本書は、データべースシステムを使ってソフトウェアを構築するすべての人に必携の一冊です。

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評判・口コミ

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達人に学ぶDB設計 徹底指南書 初級者で終わりたくないあなたへ:ミック(著)

書籍情報

●DB設計の“正しい考え方”と“実践ノウハウ”を身につけたいあなたに

好評を博した『達人に学ぶ SQL徹底指南書』の続編がついに登場。
今回は、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者が、DB設計の基礎と実践ノウハウをやさしく手ほどきします。

本書では、主に次の内容を学びます。

 ・DB設計の基礎知識と初級者がつまづきやすいポイント
 ・パフォーマンス/性能設計
 ・正規化/非正規化のケーススタディ
 ・やってはいけないバッドノウハウ
 ・注意すべきグレーノウハウ

豊富な例と演習問題で、無理なく現場で通用する実践的な力が身につく構成になっています。

DBエンジニアを目指す人、DB設計の基礎と実践をしっかり学びたい人、脱初級を目指すアプリケーション開発者やDBエンジニアなど、DB設計/システム開発に携わるすべての方におすすめの一冊です。

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データベースの名著・ロングセラー本

データベースについての名著やロングセラー本を、発売日が新しい順に紹介します。

データベースシステム 改訂2版:北川 博之(編著)

書籍情報

北川 博之(編著)オーム社(出版社)2020/4/9(発売日)318(ページ数)

データベースシステムの名著、20年ぶりの改訂!

本書は、おもに情報系学科におけるデータベース教育を想定して、データベースシステムの基礎を解説したものです。1996年発行の『データベースシステム』の改訂版です。

本書のカバーする範囲は、データベースシステムの基本概念(1章)、データモデリング(2章)、リレーショナルデータモデル(3章)、リレーショナルデータベース言語SQL(4章)、より高度なSQL(5章)、リレーショナル論理(6章)、リレーショナルデータベース設計論(7章)、物理的データ格納方式(8章)、問合せ処理(9章)、同時実行制御(10章)、障害回復(11章)、オブジェクト指向データベースシステム(12章)です。
各章末に演習問題を付けて、その解答も掲載しています。

今日、マルチメディアのみならず、AIやIoTといった大規模データ処理により、ますます世の中のデータ量は増加しています。また、ITインフラにおいては仮想化やクラウドが当たり前の技術となり、データを取り巻く環境は20年前とは大きく様変わりしました。データベースシステムを貫く基本概念こそ変わりませんが、この20年間の新しい技術を取り込み、改訂2版として発行するものです。

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SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作:ミック(著)

書籍情報

ミック(著)翔泳社(出版社)2016/6/1(発売日)319(ページ数)

大好評のSQL定番入門書が改訂! SQLの書き方からアプリでの利用までしっかり学ぼう! 

プログラミング学習シリーズ『SQL ゼロからはじめるデータベース操作』は、「データベースやSQLがはじめて」という初心者を対象に、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者がSQLの基礎とコツをやさしく丁寧に教える入門書です。

DB/テーブルの構造から、データを検索したり更新したりする構文、よく使う関数、テーブルの結合など、SQLによるデータベース操作の基本を学習していきます。
WHERE句、GROUP BY句、HAVING句やサブクエリなど、SQLを使いこなすためのポイントとなる機能や、初心者にとって理解が難しい部分は、豊富な図とサンプルプログラムでかみくだいて解説しています。

また、標準SQLをベースに、各種DB(Oracle、SQL Server、DB2、PostgreSQL、MySQL)での違いや、初心者がハマりやすいポイント、基礎ノウハウについてもしっかり解説。

第2版では、解説・サンプルコードを最新DBのSQLに対応したほか、(PostgreSQLを例に)アプリケーションプログラムからSQLを実行する方法の解説章を新設。
SQLの書き方だけはなく、アプリケーションでの利用方法までフォローします。

データベースを扱うアプリを作りたいが何から学習すれば良いかわからない、きちんとSQLを書けるようになりたい、現場で通用する基礎を身につけたい、という方におすすめの1冊です。

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リレーショナルデータベース入門[第3版]データモデル・SQL・管理システム・NoSQL

書籍情報

初版~新訂版から継承する趣旨を大切にしつつも,近年における斯学の進歩を的確に盛り込むべく,章構成を改め,記述を見直した,著者渾身の改訂版.

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評判・口コミ

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初心者向けのデータベースの本

初心者向けのデータベースの本について、発売日が新しい順に紹介します。

おうちで学べるデータベースのきほん 全く新しいデータベースの入門書:ミックほか(著)

書籍情報

「データベースについてを学びたいけど、本を読んでもわからない」…そんなあなたは必読です。

本書は、「データベースが動作する仕組み」を、実際に自宅PCで確認しながら学習を進めていきます。

「データベースのアーキテクチャ」「トランザクションの仕組み」などを体感しながら学べるので、初心者でも無理なく学習できます。

またデータベースのバックアップとリカバリ、パフォーマンスの向上など、現場で役立つ技術についても解説しました。

データベースについてゼロから学びたい人だけでなく、現役のエンジニアやプログラマーにも幅広く読んでもらいたい1冊です。

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新人エンジニアのための データベースのしくみと運用がわかる本:五十嵐 貴之(著)

書籍情報

五十嵐 貴之(著)技術評論社(出版社)2018/2/16(発売日)288(ページ数)

データベースのしくみと運用がこの1冊でわかる!

本書は、新人のエンジニアがデータベース全般について勉強したいときに最初に読む本です。

データベースのしくみや種類、実際の管理・運用について実例を交えてわかりやすくまとめられています。

そのほかにも、SQLを用いたデータベースへの操作方法、データベースアプリケーションの開発方法、データベース技術者としてのスキルアップ方法など、データベースを仕事に使う人が知りたいことが、すべてこの1冊にまとめられています。

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マンガでわかるデータベース:高橋 麻奈(著)

書籍情報

高橋 麻奈(著)あづま 笙子(作画)トレンドプロ(制作)オーム社(出版社)2005/12/1(発売日)227(ページ数)

特定ベンダーの製品によらないデータベースの概念を、マンガでやさしく解説。

果物の輸出に追われる王国の姫が、データベースによる解決策を1つ1つ学んでいくというストーリーをとおして、データベースの基本的な概念を身につけることができる。

情報処理技術者試験対策にも役立つ練習問題付き。

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最新のデータベースの本

近日発売予定や最近発売された最新のデータベースの関連書籍を、発売日が新しい順に紹介します。

【2月24日発売】データモデリングでドメインを駆動する 分散/疎結合な基幹系システムに向けて:杉本 啓(著)

書籍情報

欠けているピースは「データモデリング」だった。

本書のテーマは「データモデリング」と「基幹系システム」です。

Web上で台頭しつつある新たなビジネスは、新たな基幹系システムを必要としています。
一方、既成ビジネスでは、モノリシックで硬直的な基幹系システムをしなやかな姿に変えていく必要があります。

基幹系システムの中核には「構造化されたビジネス記録」=「帳簿」があります。
そのデザイン、つまりデータモデリングがいずれの取り組みにおいてもカギですが、データモデリングが真価を発揮するには、その知識体系を現代的に仕立て直す必要があります。

本書では、「活動のシステム」と「経営管理のシステム」という線引きを導入し、2つの領域で異なる帳簿特性を踏まえて、分散/非同期/疎結合な基幹系システムのための実践的データモデルを詳説します。
さらには、データモデル理論の基礎にも新たな光をあてて、論理削除、テーブル分割、履歴管理といった共通論点に解決の糸口を提供し、支持を得ているドメイン駆動設計との関係性を探究します。

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【2月21日発売】データベーススペシャリスト 2024年度 [秋10月試験対応]情報処理技術者試験:TAC情報処理講座(著)

書籍情報

本書は、データベーススペシャリスト試験で実施される「午前Ⅱ試験」「午後Ⅰ試験」「午後Ⅱ試験」の3つの試験すべての対策ができるオールインワンのテキスト&問題集です。

特に、午後Ⅰ・Ⅱ試験を、設問要求にもとづき、「知識」を駆使して問題文中にちりばめられたヒントをたどりながら正解を導き出す汎用性の高い攻略法に特色を持たせた自信の一冊です。

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【2月15日発売】実践データマネジメント AI/BIの活用レベルを上げる新しい基盤・組織・運用:川上 明久(著)

書籍情報

「あのデータはどこにある?」「最新のデータが使えない」「個人情報は危なくて扱えない」――。
データを活用しようにも、こんな悩みをお持ちではないでしょうか。
これらの悩みは社内でデータを適切に管理できていないことに起因します。

データ活用の成熟度が高い企業ほど収益力が高くなるとの調査結果があります。
データ活用に不可欠なのがデータマネジメントです。

変化し続ける時代はデータマネジメントをスピーディーかつ柔軟に実行できることがデータ活用を成功させる必要条件となります。
いまや企業情報システムはクラウドの利用が一般的になり、データもまたクラウド上で扱われます。

本書はデータマネジメントの内製支援のコンサルティングを手がける筆者が、クラウドを利用してデータマネジメントを高速化してきた実績を基に、特にクラウドを活用した取り組みに焦点を当ててデータマネジメント業務を解説します。

データを活用するための人と組織の在り方から、データ活用に必要となる環境の整備、データの管理手法に至るまで、クラウド時代の実践的なデータマネジメントを知る一冊です。

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【2月5日発売】スッキリわかるSQL入門[第4版]ドリル256問付き!:中山 清喬ほか(著)

書籍情報

中山 清喬 , 飯田 理恵子(著)株式会社フレアリンク(監修)インプレス(出版社)2024/2/5(発売日)528(ページ数)

シリーズ累計90万部突破の大人気入門書の改訂版! 
どこでも試せて繰り返し練習できるから、初心者でもSQLがグングン身に付く!

初心者でもすぐにSQLを習得できる秘密は、3つのコンセプトにあり!
【1】シンプルだけれど奥深いSQLが楽しく「わかる」
【2】つまずくことなく、今すぐに、何度でも「試せる」
【3】自信がつくまで繰り返し「練習できる」

第4版では、最新DBMS製品に対応したほか、新付録として「SQLによるデータ分析入門」を追加しました。
RDBやSQLが、近年注目を集めるデータ活用とAIの世界にも繋がっていることを実感できます。

本書でぜひ、単純な命令をパズルのように組み合わせて、驚くほど柔軟で高度なデータ処理を実現できる、SQL特有の深さとおもしろさを味わってみてください。

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3ステップでしっかり学ぶ MySQL入門[改訂第3版]:山田 奈美(著)

書籍情報

WINGSプロジェクト 山田 奈美(著)山田 祥寛(監修)技術評論社(出版社)2024/1/25(発売日)304(ページ数)

MySQLの基本がしっかり理解できます!

本書はMySQLをはじめてさわる方を対象として、開発環境の準備からSQLの基本的な書き方、PHPによるWebシステム開発まで、図解でわかりやすく解説します。

各項目は「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という、予習→体験→理解の3つのプロセスを踏むことで基本をしっかり理解しながら読み進めることができます。
章末に用意された練習問題で理解度をはかれますので、自習用にもセミナーのテキストにも最適な1冊です。

(こんな方におすすめ)
・MySQLをはじめて学ぶ人
・PHPとMySQLを使ったWebシステムを開発したい人

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実装で学ぶフルスタックWeb開発 エンジニアの視野と知識を広げる「一気通貫」型ハンズオン:佐藤 大輔ほか(著)

書籍情報

Webシステムを「まるごと作る」フルスタック開発体験!
幅広く活躍できるワンランク上のエンジニアになるために


本書は、Webシステムの「フロントエンド」と「バックエンド」を、一冊でまるごと(=フルスタックで)作り上げる書籍です。

サンプルアプリケーションの開発を通じて、
・フロントエンドとバックエンドをどのように連携させるか
・データ構造/マスタデータをどのように管理するか
・リポジトリを効率的に管理するにはどうするか
といったポイントを、手を動かしながらひとつひとつ学習できます。実装手段のフレームワークには「Next.js」と「Django」を選定しているため、モダンなWeb開発の全体像を把握することにも役立ちます。

分業化の進む現代的なWeb開発の現場で、あなたが自分の担当外の開発領域についてきちんと理解ができていないと感じるなら、本書は最適の学習書になるはずです。本書を読めば、フロントエンド/バックエンドそれぞれの動作原理や開発テクニックはもちろん、開発のさまざまな工程で効率化を図るためのノウハウを習得できます。

Webシステム開発の全体像を見渡し、現場で幅広く活躍できるフルスタックな視野と知識が身につく一冊です。

■対象読者
・業務経験2~3年目のフロントエンドエンジニア/バックエンドエンジニア・担当領域外の開発技術や開発手法を知りたい人・モダンなWeb開発の全体像を把握したいマネージャー/リーダー層

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図解即戦力 システム設計のセオリーと実践⽅法がこれ1冊でしっかりわかる教科書:石黒 直樹(著)

書籍情報

システム開発の上流⼯程の1つである、システム設計にスポットを当てた⼊⾨書です。

システム設計を⼤きくアプリケーション設計とインフラ設計の2つに分類し、各分類における設計内容を軸に、実践のポイントや注意点などを紹介しました。
関係者間で共通の認識を持って開発を進め、システムの品質を高められるようになるはずです。

また、設計書の活⽤方法についても解説されているので、メンテナンスも効率的にできるようになるでしょう。

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次世代高速オープンソースRDB Tsurugi:神林飛志ほか(著)

書籍情報

神林飛志,荒川傑,菱田真人,埋金進一,川口章,堀川隆,田辺敬之,黒澤亮二,岡田耕平(著)日経BP(出版社)2023/10/5(発売日)616(ページ数)

 “世界最速”の次世代オープンソースRDB「Tsurugi」のすべてがわかる本です。その使い方から、実装されている現代的アーキテクチャ、背景となっている最新のトランザクション理論まで、開発者が自ら解説します。

 Tsurugiは、国の支援を得て有志の日本のDB技術者・企業が作った、純国産の次世代のオープンソースRDB(リレーショナルデータベース)です。誰でも自由に利用でき、拡張できます。商用サポートも提供されます。

 Tsurugiの特徴は、従来のRDBとは異なり、メニーコア化、メモリの大容量化が進む最新のハードウェアの性能を最大限に引き出せることです。DBの先端技術を取り込むことにより、今までのRDBとは次元の違うパフォーマンスを発揮し、また、既存のRDBが苦手だったバッチ処理を圧倒的に高速に処理できます。さらに、オンライン処理とバッチ処理の同時実行さえ可能です。

 本書はTsurugiの利用法、バッチ処理の実際から始まって、Tsurugiのインターフェースのすべて、Tsurugiの内部構造や実装アルゴリズムの詳細まで解説しています。

 Tsurugi自体を利用するためだけでなく、次世代の「高密度 超低遅延 分散処理」とは何か?をその実際の仕組みから習得し、またコンピュータサイエンスの中で最も美しく、かつ最も難しいと言われるトランザクション理論を理解しつつ、現在の最新のアルゴリズムを手中にするためにも、必須のテキスト・解説書になっています。

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2023-2024 データベーススペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策:山本森樹(著)

書籍情報

DB試験の定番問題を収録。専門知識と,テーマごとの解法ポイントを押さえて,実践的な解法力を身につけましょう!

◎午前Ⅱの専門知識は,演習+解説で効率的に確認!
◎午後Ⅰ・午後Ⅱは,テーマごとの解法ポイントを押さえた詳細解説!
◎午後問題の解答シート付きで,本番形式での演習が可能!

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データベース速攻入門 モデリングからSQLの書き方まで (Software Design別冊)

書籍情報

データベースの必須知識を詰め込みました

本書は『Software Design』のデータベースに関連する特集記事を再収録した書籍です。 

プロダクトに依存しないデータモデリングの基本をはじめ、基本命令文はもちろん、複雑な集計を行うSQLの書き方、MySQLを扱う際に必須となるデータ型/インデックス/トランザクション/デッドロック/レプリケーションの5大基本機能を解説しています。 

さらに、AWSの人気データサービスであるAmazon RDSとAmazon DynamoDBの使い分けポイントも紹介。 
現場ですぐに役立つデータベースの知識が身に付きます。 が身に付きます。

(こんな方におすすめ)
・データベースについて基礎から勉強したい方

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データベース よくある質問と回答

データベースについて、初心者からよくある質問と回答を5つ紹介します。

データベースとは何ですか?

回答: データベースは、データを構造化して格納するシステムのことです。

これにより、大量のデータを効率的に管理し、必要な情報を簡単に検索、更新、削除できます。

データベースは、企業の顧客情報、商品情報、取引記録など、さまざまなデータを扱うのに使われます。

データベース管理システム(DBMS)とは何ですか?

回答: データベース管理システム(DBMS)は、データベースを作成、管理、操作するためのソフトウェアです。

DBMSを使用することで、データの整合性を保ちながら、複数のユーザーがデータベースにアクセスし、データを安全に管理できます。

リレーショナルデータベースとは何ですか?

回答: リレーショナルデータベースは、データを表(テーブル)の形で格納するタイプのデータベースです。

各テーブルは行(レコード)と列(フィールド)で構成され、異なるテーブル間の関連性を「リレーション」として定義します。

これにより、効率的なデータ検索や結合が可能になります。

SQLとは何ですか、どのように使用されますか?

回答: SQL(Structured Query Language)は、データベースのデータを操作するための標準的な言語です。

SQLを使って、データベース内のデータを検索(SELECT)、追加(INSERT)、更新(UPDATE)、削除(DELETE)することができます。

SQLはリレーショナルデータベースで広く使用されています。

データベースの正規化とは何ですか?

回答: 正規化は、データベースの設計プロセスにおいて、データの重複を減らし、整合性を保つために行われます。

これにより、データの更新時のエラーを減らし、効率的なデータ格納が可能になります。

正規化は、複数の段階(正規形)に分けて行われ、データベースの性能と信頼性を向上させます。

データベースのスキルが活かせる職種とは?

データベースに関する知識や経験は、情報の管理、分析、保護に関わる多くの仕事において非常に重要です。

以下は、データベーススキルを活かして担当できる代表的な職種です:

  1. データベース管理者(DBA):
    • データベースの設計、実装、保守、セキュリティ、パフォーマンスチューニングを担当します。障害が発生した場合の復旧対策やバックアップ・リカバリプロセスの管理も含まれます。
  2. データアーキテクト:
    • 組織のデータ管理戦略を策定し、データモデリング、データベース設計を行います。ビジネス要件に基づいて、適切なデータベースアーキテクチャを開発し、データの統合性とアクセス性を確保します。
  3. データエンジニア:
    • データパイプラインの構築やデータセットの準備を行い、データサイエンティストが分析に使用できるようにします。ETL(抽出、変換、読み込み)プロセスの開発、データベースの最適化を含みます。
  4. データアナリスト:
    • ビジネスインテリジェンス(BI)ツールとSQLを使用して、データから有益な洞察を抽出し、ビジネスの意思決定を支援します。レポート作成やダッシュボードの開発を担当します。
  5. アプリケーション開発者:
    • アプリケーションのバックエンドで使用されるデータベースとのインタラクションを設計、実装します。データのクエリ、更新、管理のためのコードを書き、アプリケーションのデータ要件を満たします。
  6. システムアナリスト:
    • ビジネスニーズと技術的要件を橋渡しし、効率的なデータベースソリューションを設計するための分析を行います。システムの仕様書を作成し、開発プロジェクトの計画と実行をサポートします。
  7. BI(ビジネスインテリジェンス)開発者:
    • データベースからのデータ抽出に加え、データ分析、レポーティング、情報の視覚化を担当します。組織全体でデータに基づく意思決定を促進するためのダッシュボードやレポートを開発します。
  8. クラウドデータベーススペシャリスト:
    • クラウドベースのデータベースサービス(例:Amazon RDS、Google Cloud SQL、Azure SQL Database)の管理と最適化を担当します。スケーラビリティ、可用性、セキュリティの観点から、クラウドデータベース環境を設計します。

データベースに関するスキルは、IT業界だけでなく、金融、ヘルスケア、小売、公共サービスなど、あらゆる業界で重要な役割を果たします。

組織のデータを効率的に管理し、分析する能力は、ビジネスの成長とイノベーションを推進する上で不可欠です。

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まとめ

データベースについて知りたい人のために、おすすめの本を紹介しました。

まずはじめに、データベースがわかる本のおすすめ3選を紹介しました。

さらに探したい人のために、名著・ロングセラー本最新の本など(目次を参照)を紹介しました。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、ぜひ読んでみてください!

本ブログサイトでは以下の記事も紹介しています。

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