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【2026年1月】人類史がわかる本おすすめ5選

2024年5月22日

「人類史がわかる本おすすめ」アイキャッチ画像

人類史について知りたい人のために、おすすめの本などを紹介します。

人類史(Human History)とは、人類の起源から現在までの進化、文化、社会、技術の発展を記録し研究する学問です。これには、古代文明の興亡、宗教や政治の変遷、科学技術の進歩、戦争と平和の歴史などが含まれます。人類史を学ぶことで、私たちの現在の社会がどのように形作られ、未来に向けてどのように進化するかを理解する手助けとなります。

まずはじめに、人類史がわかる本のおすすめ5選を紹介します。

もっと探したい人のために、注目の新刊ロングセラー本など(目次を参照)を紹介します。

あなたは、次のどれに当てはまりますか?

  • 歴史愛好家:人類の歴史全体に興味があり、重要な出来事や時代の流れを学びたい。
  • 学生:学校や大学の歴史の授業の補助資料として人類史を学びたい。
  • 歴史研究者・学者:専門的な研究の一環として、人類の進化や文化の発展を深く理解したい。
  • 教育者・教師:授業で生徒に人類史を教えるための参考資料や教材を探している。
  • 一般読者:人類の過去や進化の過程について知識を深めたい。
  • 文化人類学者:人類の文化的発展や社会構造の変化を理解するために、歴史的な背景を学びたい。
  • 考古学者:人類の古代文明や遺跡に関する知識を補完するために、広範な人類史を学びたい。
  • 社会科学研究者:現代社会の問題や現象を理解するために、人類史的な視点からの洞察を得たい。
  • 作家・クリエイター:歴史的な背景をもとにしたフィクションやノンフィクション作品を執筆するための参考資料として。
  • 観光業関係者:歴史的観光地の案内や説明に役立つ知識を身につけたい。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!

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おすすめ5選)人類史の本

人類史がわかる本のおすすめ5選を紹介します。

ホモ・サピエンス30万年、栄光と破滅の物語 人類帝国衰亡史

書籍情報

ヘンリー・ジー(著)竹内 薫(翻訳)ダイヤモンド社(出版社)2025/9/17(発売日)440(ページ数)

人類の歴史は、地球規模の支配を築いた壮大な成功の物語のようにも見える。
しかし、その成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。
何千年も続いた栄光は、今や終わりが近づいている。

なぜそうなったのか?
その理由と運命を避けるための希望についても語る、全人類の必読のサイエンス読み物!

amazon.co.jp書籍情報より引用

NEXUS 情報の人類史 (上) 人間のネットワーク

書籍情報

ユヴァル・ノア・ハラリ(著)柴田裕之(翻訳)河出書房新社(出版社)2025/3/5(発売日)304(ページ数)

サピエンス全史』を超える衝撃――知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作
「ネクサス」(NEXUS)とは?――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意

石器時代からシリコン時代まで、「組織」(ネットワーク)が力をもたらす

私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。
それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。

サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか?
その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。
 *
印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか?
そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?――
石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす!

amazon.co.jp書籍情報より引用

人類史マップ サピエンス誕生・危機・拡散の全記録

書籍情報

テルモ・ピエバニ, バレリー・ゼトゥン(著)エラリー・ジャンクリストフ, 篠原 範子, 竹花 秀春(翻訳)小野 林太郎(監修)日経ナショナルジオグラフィック(出版社)2021/1/21(発売日)208(ページ数)

わかりやすい地図でたどる、壮大なヒトの歴史――
入り組んだ系統樹の中で、私たちだけが生き残った。

600万~700万年前にチンパンジーとの共通祖先から進化した人類は、多くの種に枝分かれし、アフリカから世界に拡散し、その多くが絶滅し、唯一、ホモ・サピエンスだけが生き残った。
人類がどのように生まれ、危機の時代を過ごし、世界各地へ拡散していったのかを、様々な考古学的データをもとに再現した書。

大判の判型に、アフリカから世界各地に拡散していく地図、豊富な図解、写真を掲載し、見応えのある誌面を構成。
化石データに加え、古代の気象図や海岸線図を参照しつつ、人類の歴史と大移動の経路をたどる。
移動過程における定住や生態系への影響、複数の人類が共存した可能性なども探る。

また最新の皮膚形成術をもとに、化石骨格から各時代の人類の容姿を生き生きとした復元像で再現。
生物学的な進化だけでなく、道具や言語、生活習慣などの進歩もたどることで、今日、世界各地で独自の文化を持って暮らす諸民族誕生の謎にも迫る。

amazon.co.jp書籍情報より引用

評判・口コミ、出版社ポスト

人類の起源 古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」

書籍情報

篠田謙一(著)中央公論新社(出版社)2022/2/21(発売日)320(ページ数)

古人骨に残されたDNAを解読し、ゲノム(遺伝情報)を手がかりに人類の足跡を辿る古代DNA研究。
近年、分析技術の向上によって飛躍的に進展を遂げている。

30万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、どのように全世界に広がったのか。
旧人であるネアンデルタール人やデニソワ人との血のつながりはあるのか。
アジア集団の遺伝的多様性の理由とは――。

人類学の第一人者が、最新の研究成果から起源の謎を解き明かす。

amazon.co.jp書籍情報より引用

マンガでわかる! 人類はどこから来たのか ようこそ、人類700万年の旅へ! 君は、「人間」ってなんだと思う?

書籍情報

篠田 謙一(著)藤野 リョウ(イラスト, マンガ)KADOKAWA(出版社)2025/6/2(発売日)192(ページ数)

人類の壮大な物語を、最新の研究成果とわかりやすいビジュアルで体感!

ベストセラー『人類の起源』の著者、国立科学博物館長・篠田謙一氏による読みやすさ満点の一冊。漢字にふりがな付きで子どもはもちろん読書に没頭しやすく、充実した内容で大人も楽しめます。ワクワクが止まらない人類の起源を読み解く「マンガ」が登場!!

私たちは“人間”です。だけど、「人間って、何?」と聞かれたら、どう答えますか? しゃべること? 考えること? 進化した脳? それとも、道具を使うこと? この本は、そんな 「人間ってなんだろう?」という大きなナゾにせまる、700万年の旅のはじまりです。

今の科学では、チンパンジーと人類の祖先が分かれたのは約700万年前とされています。

その700万年の間に、人類は実に20種類以上も登場してきました。ある種は絶滅し、ある種は他の人類とまざり合い……そして最後に生き残ったのが「新人=ホモ・サピエンス」という一種類の人類、つまり、今ここにいる私たちです。では、その人類はいったいどこで生まれて、どのようにして世界中に広がっていったのか?

この長い長い“人類の大冒険”は、これまでずっとナゾに包まれていました。でも今、DNA解析などの最新科学によって、ついにそのナゾが少しずつ明らかになってきたのです!

この本では、700万年かけて地球中を旅してきた人類の物語を、マンガと図解でわかりやすく紹介していきます。さあ、あなたが日本で暮らすまでの「人類の壮大な旅」に、一緒に出かけましょう。

いったいヒトはどこで生まれて、どんな道のりをたどって、日本にたどりついたのか? なぜ私たちだけが生き残り、「人間」として今を生きているのか? マンガでわかる! 700万年の冒険、時間旅行へ――。あなたの中にある「人類の記憶」と出会う旅が、今、はじまります。

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注目の新刊)人類史の本

人類史がわかる本の注目の新刊を、2冊、紹介します。

大人類史 地理学で読み解く必然の歴史、偶然の歴史

書籍情報

クリスティアン・グラタルー(著)野村真依子, 広野和美(翻訳)辻󠄀森樹(監修)日経ナショナル ジオグラフィック(出版社)2025/12/11(発売日)608(ページ数)

地理と歴史
2つのレンズで眺める
文明と交易の壮大なる物語


300枚の地図で45億年にわたる地球のすべてを鮮やかに描き出した『地球史マップ』の著者で、フランスのベストセラー地歴史学者であるクリスティアン・グラタルーが、人類が地球上に広がり、さまざまな社会に分かれ、今日の世界を創り出すために交流を続けてきた物語を存分に語る。
58ページにわたるカラーアトラスに加え、47点の解説地図などをふんだんに盛り込み、社会間の関係、人類と環境との関係を考察していく。数万年前にサピエンスがオーストラリアやアメリカ大陸に到達してから、新石器革命や炭素の排出を経て、南北の格差、環境問題が起こっている今日まで、私たちが知る世界の輪郭を描き出す。
さらに、あえて史実とは異なる「もしも...」という問いかけにも挑戦しており、歴史上の分岐点における様々な可能性を探ることで、新たな視点を提供してくれる。歴史の旅への誘いであると同時に、過去の地理を読み解くための1冊である。

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世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題

書籍情報

バーツラフ・シュミル(著)栗木 さつき(翻訳)NHK出版(出版社)2025/12/25(発売日)304(ページ数)

増え続ける人口を養うための策を、事実のみから導き出す

米・小麦・牛・豚・鶏――我々はなぜ限られた種類の糧に頼るのか?
地球環境を守りながら、世界97億人を養うことはできるのか?

なぜ、1人あたり1,000キロカロリーもの食料が毎日無駄にされているのか?人口が爆発的に増えるなか、どうすれば地球を壊さずに人類が食べていけるのか?知の巨人シュミルがこれまでの知見を総動員。そのテーマが「食料」であるのは、私たちの生存の根幹であると同時に、エネルギーなどほかの分野と比べても衝撃的なレベルで非効率が目立つからだ。本書では、歴史を踏まえながら、気候変動や人口増加という難題に直面する食料供給の未来を検証。私たちがいかに食の基本を誤解しているかを明らかにし、私たちの身体は何を必要としているのか、そしてそれが環境にどんな影響を与えているのかを、ファクトから誇張なしに描き出す。

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ロングセラー)人類史の本

人類史がわかる本のロングセラーを、10冊、紹介します。

暴力と不平等の人類史 戦争・革命・崩壊・疫病

書籍情報

ウォルター・シャイデル(著)鬼澤 忍, 塩原 通緒(翻訳)東洋経済新報社(出版社)2019/6/7(発売日)723(ページ数)

平等は破壊の後にやってくる

[戦争]第二次大戦後の日本 250万人戦死 トップ1%の富が9割下落
[革命]毛沢東「大躍進」 4000万人以上死亡 ジニ係数の劇的改善
[崩壊]西ローマ帝国の崩壊 あらゆる支配層の消滅 搾取の終焉・生活向上 
[疫病]欧州のペスト 2000万人死亡 実質賃金が2倍以上に
・・・・・・他多数

核戦争なき平等化はありえるか?

平等化に有効だった戦争と革命は、20世紀の現象だった。
21世紀の私たちはいかにして平等化を実現するのか?

スタンフォード大学古代史教授が、石器時代から現代まで、壮大なスケールで、世界各国の不平等の歴史を描き出す。

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考古学の黎明 最新研究で解き明かす人類史

書籍情報

小茄子川 歩, 関 雄二(編著)光文社(出版社)2025/9/18(発売日)448(ページ数)

狩猟採集生活→農耕革命→生産増→人口増→貧富の差→都市→国家という、我々の多くが信じてきた「進歩史観」は正しいのか? 人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著『万物の黎明』は、この進歩史観をくつがえし、世界中に衝撃を与えた。本書は『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う試みである。

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万物の黎明 人類史を根本からくつがえす

書籍情報

デヴィッド・グレーバー, デヴィッド・ウェングロウ(著)酒井 隆史(翻訳)光文社(出版社)2023/9/21(発売日)708(ページ数)

『負債論』『ブルシット・ジョブ』のグレーバーの遺作、ついに邦訳。
「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー。
考古学、人類学の画期的な研究成果に基づく新・真・世界史!

私たちの祖先は、自由で平等な無邪気な存在(byルソー)か、凶暴で戦争好きな存在(byホッブズ)として扱われてきた。そして文明とは、本来の自由を犠牲にする(byルソー)か、あるいは人間の卑しい本能を手なずける(byホッブズ)ことによってのみ達成されると教えられてきた。実はこのような言説は、18世紀、アメリカ大陸の先住民の観察者や知識人たちによる、ヨーロッパ社会への強力な批判に対するバックラッシュとして初めて登場したものなのである。
人類の歴史は、これまで語られてきたものと異なり、遊び心と希望に満ちた可能性に溢れていた。

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直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足

書籍情報

ジェレミー・デシルヴァ(著)赤根 洋子(翻訳)文藝春秋(出版社)2022/8/10(発売日)440(ページ数)

「定説となっている考えを、論理的に打ち砕く破壊力を持っている」
――更科功氏、驚愕!

生命40億年の歴史のなかで、人類だけが直立二足歩行をして生き延びた。
それはいったいなぜなのか?
直立二足歩行の起源とは?

現役バリバリの古人類学者にして、「足と足首の専門家」である著者が、レジェンド人類化石や最新化石、さらには現代人の歩行や二足歩行ロボットの研究現場までを訪ね歩き、この永遠の疑問に迫る、痛快科学ノンフィクション。

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法の人類史 文明を形づくった世界の秩序4000年

書籍情報

フェルナンダ・ピリー(著)高里 ひろ(翻訳)河出書房新社(出版社)2024/12/3(発売日)376(ページ数)

法はいかにして文明を構築したのか? 
なぜヨーロッパの法が世界を席巻したのか? 

古代のハンムラピ法典から、現代の国連法まで、4000年に及ぶ法の歴史を紐解く決定版。

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歴史は実験できるのか 自然実験が解き明かす人類史

書籍情報

ジャレド・ダイアモンド, ジェイムズ・A・ロビンソン(編著)小坂恵理(翻訳)慶應義塾大学出版会(出版社)2018/6/6(発売日)320(ページ数)

2024年ノーベル経済学賞受賞者が一同に会した、注目の1冊!

▶編著者、ジェイムズ・A・ロビンソン氏(シカゴ大学)、第7章執筆、ダロン・アセモグル氏、サイモン・ジョンソン氏(両氏共にマサチューセッツ工科大学)が、2024年ノーベル経済学賞を受賞
▶第6章執筆、アビジット・バナジー氏(マサチューセッツ工科大学)が、2019年ノーベル経済学賞を受賞

自然科学の実験室の実験(ラボ実験)のように、歴史学や経済学は実験を行うことができない。様々な要因が存在してそれをコントロールすることが不可能であるからだ。しかし、近年、計量・統計分析が洗練され、ラボ実験やフィールド実験が盛んに行われるようになってきた。さらにまったくコントロールされない現実の対象を分析するための自然実験も行われるようになってきた。
本書は、歴史学、考古学、経済学、経済史、地理学、政治学など幅広い専門家たちが、それぞれのテーマでの比較史、自然実験で分析した論文を集めたものである。比較も2つの対象から81の島々の対象や233の地域を対象にしたものまで、地域は太平洋の島々からアメリカ、中米、ヨーロッパ、インドまで、また時代は過去から現在まで幅広く扱っている。

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反穀物の人類史 国家誕生のディープヒストリー

書籍情報

ジェームズ・C・スコット(著)立木 勝(翻訳)みすず書房(出版社)2019/12/21(発売日)312(ページ数)

ティグリス=ユーフラテス川の流域に国家が生まれたのが、作物栽培と定住が始まってから4000年以上もあとだったのはなぜだろうか? 著者は「ホモ・サピエンスは待ちかねたように腰を落ち着けて永住し、数十万年におよぶ移動と周期的転居の生活を喜んで終わらせた」のではないと論じる。

キーワードは動植物、人間の〈飼い馴らし〉だ。それは「動植物の遺伝子構造と形態を変えてしまった。非常に人工的な環境が生まれ、そこにダーウィン的な選択圧が働いて、新しい適応が進んだ…人類もまた狭い空間への閉じこめによって、過密状態によって、身体活動や社会組織のパターンの変化によって、飼い馴らされてきた」。

最初期の国家で非エリート層にのしかかった負担とは? 国家形成における穀物の役割とは? 農業国家による強制の手法と、その脆弱さとは? 考古学、人類学などの最新成果をもとに、壮大な仮説を提示する。

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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

書籍情報

ユヴァル・ノア・ハラリ(著)柴田 裕之(翻訳)和村 康市(ナレーション)河出書房新社(出版社)2016/9/8(発売日)

【ビジネス書大賞2017 大賞受賞 】
【ビジネス書グランプリ2017 リベラルアーツ部門 第1位 】

ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 
人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。世界2500万部のベストセラー! 
ついに文庫化!

「歴史と現代世界の最大の問題に取り組んだ書」
──ジャレド・ダイアモンド

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データ視覚化の人類史 グラフの発明から時間と空間の可視化まで

書籍情報

マイケル フレンドリー, ハワード ウェイナー(著)飯嶋 貴子(翻訳)青土社(出版社)2021/10/26(発売日)380(ページ数)

折れ線グラフや棒グラフはいつどのように生まれたのか

グラフィックコミュニケーションの爆発的な普及は、視覚的思考という認知革命によって強化されたものであることを明らかにし、データの可視化とグラフィックコミュニケーションの400年にわたる進化を、様々なストーリーとイラストで詳しく紹介する。

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暴力の人類史 (上)

書籍情報

スティーブン・ピンカー(著)幾島幸子, 塩原通緒(翻訳)青土社(出版社)2015/1/28(発売日)700(ページ数)

人類は地球上から暴力を根絶し、平和に向かうことができるのか?
人間の攻撃性を生み出す内なる「悪魔」と、暴力を回避する内なる「天使」の正体とは――。
先史時代から現代にいたるまでの人類の歴史を通観しながら、神経生物学などの多様なアプローチで、暴力をめぐる人間の本性を精緻に分析。

『言語を生みだす本能』『心の仕組み』『人間の本性を考える』などで知られる心理学の世界的権威が、これまでの知見を総動員し、壮大なスケールで大胆な仮説を提示する、未来の希望の書! !

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人類史によくある質問と回答

人類史について、初心者からよくある質問と回答を5つ紹介します。

人類史とは何ですか?

回答: 人類史は、人間の進化から現代までの歴史を総合的に扱う学問です。

この分野は、人類の起源、文化、社会の発展に焦点を当て、人間の行動や文明の形成に至る過程を研究します。

人類はいつから存在していますか?

回答: 現生人類(ホモ・サピエンス)は約30万年前にアフリカで誕生したとされています。

しかし、人類の祖先にあたるホミニンの起源は数百万年前に遡ります。

最初の文明はどこで発生しましたか?

回答: 最初の文明は約5000年前にメソポタミア(現在のイラク周辺)、エジプトのナイル川流域、インダス川流域、中国の黄河流域などで発生しました。

これらの地域では農業が発展し、都市国家や王国が形成されました。

人類史における重要な転換点は何ですか?

回答: 人類史における重要な転換点には、農業革命、産業革命、そして情報革命があります。

これらの革命は、それぞれ人間の生活様式、社会構造、経済活動に大きな変化をもたらしました。

人類史を学ぶことの意義は何ですか?

回答: 人類史を学ぶことで、現在の社会や文化がどのように形成されたかを理解することができます。

また、歴史を通じて繰り返されるパターンや問題を学び、未来の課題に対する洞察を得ることができます。

人類史のスキルが活かせる職種とは?

人類史に関する知識や経験を習得することは、過去の出来事や文化、社会の発展についての深い理解を提供し、さまざまな職業で役立ちます。

この分野の専門知識を活かして担当できる仕事には、以下のようなものがあります:

  1. 歴史研究者/学者:
    • 大学や研究機関で、歴史に関する研究を行い、新しい知見を発表します。学術論文や書籍の執筆、歴史教育に従事します。
  2. 博物館学芸員/キュレーター:
    • 博物館や美術館で、歴史的な展示物の管理、展示、保存を担当します。展示内容の企画や教育プログラムの実施を行います。
  3. 歴史教師/教育者:
    • 学校や大学で歴史を教えます。カリキュラムの開発、教材の作成、生徒への指導を通じて、歴史教育に貢献します。
  4. アーカビスト:
    • 歴史的文書や資料の収集、整理、保存を担当します。公文書館や図書館での資料管理、デジタルアーカイブの構築に携わります。
  5. 文化遺産保護スペシャリスト:
    • 歴史的建造物や遺跡の保護と修復を行います。文化遺産の保存と管理、保存プロジェクトの企画・実施に関わります。
  6. 歴史ライター/ジャーナリスト:
    • 歴史に関する記事や本を執筆します。メディアや出版社で働き、一般向けの歴史書やドキュメンタリーの制作に携わります。
  7. 観光ガイド/ツアーガイド:
    • 歴史的な場所や観光地でのガイドツアーを行います。訪問者に対して、地域の歴史や文化についての知識を提供します。
  8. 歴史コンサルタント:
    • 映画やテレビ番組、ゲームなどのメディア制作において、歴史的な正確性を確保するためのアドバイスを行います。歴史的事実に基づくストーリーや設定の開発を支援します。
  9. 公務員/政策アナリスト:
    • 政府機関で働き、歴史的な視点を取り入れた政策の立案や評価を行います。地域振興や文化政策の策定に関わります。
  10. 国際機関/NGOスタッフ:
    • 国際的な文化遺産保護活動や教育プロジェクトに従事します。ユネスコなどの国際機関や非政府組織で、文化財の保護や歴史教育の推進に携わります。

人類史に関する知識や経験は、過去の出来事や文化を理解し、それを現代の社会や文化に反映させる能力を提供します。

これにより、教育、文化保護、メディア、観光など多岐にわたる分野で重要な役割を果たすことができます。

まとめ

人類史について知りたい人のために、おすすめの本を紹介しました。

まずはじめに、人類史がわかる本のおすすめ5選を紹介しました。

もっと探したい人のために、注目の新刊ロングセラー本など(目次を参照)を紹介しました。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!


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