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免疫がわかる本おすすめ5選。注目の新刊・ロングセラーも

2024年6月28日

「免疫がわかる本おすすめ」アイキャッチ画像

免疫について知りたい人のために、おすすめの本などを紹介します。

免疫(Immunity)とは、体内に侵入する病原体や有害物質から身体を守る防御システムです。免疫システムは、白血球や抗体を使って細菌やウイルスを攻撃し、感染を防ぎます。これにより、健康を維持し病気から回復する能力を持ちます。適切な栄養と生活習慣が免疫力をサポートします。

まずはじめに、免疫がわかる本のおすすめ5選を紹介します。

もっと探したい人のために、注目の新刊ロングセラーも紹介します。

あなたは、次のどれに当てはまりますか?

  • 医療従事者:患者の免疫系に関連する疾患を理解し、適切な治療やケアを提供したい
  • 看護師・介護職:免疫系に関する知識を深め、患者や利用者の健康管理に役立てたい
  • 研究者・科学者:免疫学の最新の研究成果や理論を学び、自身の研究に応用したい
  • 医学生・薬学生:免疫学の基礎知識から応用までを学び、将来の医療現場で役立てたい
  • 一般の健康志向の人々:免疫系の仕組みを理解し、日常生活で免疫力を高める方法を知りたい
  • 栄養士・健康コーチ:免疫力をサポートする食事や生活習慣の提案を行いたい
  • 心理カウンセラー・セラピスト:ストレスや心理的要因が免疫系に与える影響を理解し、クライアントの健康を支援したい
  • スポーツトレーナー・フィットネスインストラクター:運動が免疫系に与える影響を理解し、適切なトレーニングプログラムを提供したい
  • 教育者:学生に免疫学の基本概念や応用を教えるための教材や教授法を探している
  • 自己啓発に興味がある人:免疫系を強化し、健康的なライフスタイルを維持する方法を学びたい

あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!

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おすすめ5選)免疫の本

免疫がわかる本のおすすめ5選を紹介します。

脳のなかの免疫、免疫のなかの心

書籍情報

モンティ・ライマン(著)塩﨑香織(翻訳)みすず書房(出版社)2026/2/18(発売日)352(ページ数)

今世紀に入ってようやく、<病は気から>の背後にあるしくみが、劇的に明らかになりつつある。私たちの脳は、免疫系と絶えず情報をやりとりし、協働で心身の健康を形作っているのだ。
「免疫」は従来、たんに病原を排除するしくみと捉えられがちだった。また脳は、「血液脳関門」があるせいで、免疫が関わることのできない臓器と見なされてきた。ところが、いまや脳(心)と免疫系の<対話>のルートが発見され、脳が身体の内部を知覚する「内受容感覚」の研究も進んで、医科学の最前線を切りひらいている。
どうして脳は、体に生じた炎症を記憶したり再発させたりできるのか。逆に免疫の働きは、抑うつや精神の病を引き起こせるのか。関節炎の薬はそれを癒せるのか。心や行動は腸内微生物叢にどう影響されるのか――。そんな新しい問いに挑む神経免疫研究の現在地を、その大きな可能性も含めて、ライマン博士が丁寧に案内する。
この分野の進展は、心身二元論に対する切実な挑戦でもある。身近な病気の理解をアップデートするだけでなく、慢性疾患や精神疾患をめぐるこれまでの医療を再考・再設計する契機だと著者は説く。心身一元の、新たな医科学への呼び声となる書だ。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

脳・免疫・腸内細菌が密接につながる最新研究を、豊富な事例とともにわかりやすく学べると高評価です。心身二元論を覆すような内容に知的刺激を受けたという声が多い一方、情報量が多く専門的なため、じっくり読み進める必要があるという感想も見られます。  

休み時間の免疫学 第4版

書籍情報

齋藤 紀先(著)講談社(出版社)2025/12/11(発売日)288(ページ数)

医療系学生の定番書がリニューアル。章を再構成し、Stageは4つ増えて全99Stageに! 最新知見をもり込みわかりやすくなりました。国試問題はさらに充実。教科書や専門書は難しすぎて困るという人におすすめ。
免疫反応別に色分けするなど工夫もいっぱい!

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

イラストや会話形式で免疫学を基礎から学べるため、初心者でも理解しやすいと好評です。第4版では最新の免疫療法や感染症の話題も反映され、復習用にも役立つとの声があります。一方で、専門的な内容を深く学びたい人には入門書としてやや物足りないという感想も見られます。

イメージでわかる免疫学

書籍情報

三宅幸子(著)オーム社(出版社)2026/3/25(発売日)154(ページ数)

図解で免疫のしくみを「イメージ」できる!

医学生たちから「難しい」と言われることが多い「免疫学」の参考書です。確かに、登場する細胞や分子の数は多く、それらの細胞が体の中を動きながら、様々な場所でそこに存在する細胞達と相互作用をして役割を発揮していくために、免疫は複雑でわかりにくいと感じます。しかし、まずは大体の流れをイメージで捉えて全体像を理解してから、興味があるところを詳しく知ると、ダイナミックで面白いと感じられる領域です。

本書は、免疫学の基本的な知識を図解形式で説明し、短時間で免疫の概要をイメージで捉えられるようにすることを目指しました。医学生だけでなく、看護師、薬剤師などの医療従事者やその志望学生の方、さらには免疫学を学生時代に勉強したがすっかり忘れてしまったというベテラン医師、研修医の方にもおすすめの一冊です。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

図やイラストが豊富で、複雑な免疫の仕組みを全体像から理解しやすいと好評です。初学者でもイメージをつかみやすく、復習用としても役立つとの声がある一方、基礎を広く学ぶ入門書のため、専門的な内容を深く学びたい人には物足りないという感想も見られます。  

新しい免疫入門 第2版 免疫の基本的なしくみ

書籍情報

審良 静男, 黒崎 知博, 村上 正晃(著)講談社(出版社)2024/5/16(発売日)240(ページ数)

免疫を学ぶとき最初に読むべき一冊として高く評価された入門書を10年ぶりに改訂。
複雑な免疫応答の流れがよくわかる解説が好評。

わたしたちのからだを病原体の攻撃から守る免疫の基本的なしくみはどうなっているのだろう。

20世紀のおわりから21世紀の今日にかけて、免疫の“常識”は大きく変わった。
自然免疫が獲得免疫を始動させることがわかり、自然炎症という新たな概念も加わった。
制御性T細胞の存在は確かなものとなり、mRNAワクチンは現実のものとなった。

本書では、最新の知見をふまえ、免疫という極めて複雑で動的なシステムの中で無数の細胞がどう協力して病原体を撃退するのか、その流れがよくわかるように解説する。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「難解になりがちな免疫学を、流れで理解できるよう丁寧に説明している」という点が高く評価されています。自然免疫から獲得免疫、mRNAワクチンや自己免疫疾患まで幅広く扱っており、「断片的だった知識がつながった」「ニュースで聞く免疫の話が理解しやすくなった」という声も多く見られました。一方で、専門用語は多く、「何度か読み返すことで理解が深まる」という意見もありますが、初学者への配慮が感じられる良質な入門書として支持されています。

読者のXポスト例

脳と免疫の謎 心身の不調はどこからくるのか

書籍情報

疲労・炎症のメカニズムからセルフケアまで

「脳の免疫細胞」と言われるグリア細胞の研究が進み、脳と免疫の相互作用が心身の不調、精神疾患、依存症などに影響を及ぼしていることが明らかになってきている。いったい脳の中で何が起きているのか。脳と免疫の知られざる関係とは。脳疲労・炎症のメカニズムだけでなく、病気との関連性や脳パフォーマンスの上げ方、セルフケアまで、気鋭の脳科学者が最新研究の成果をわかりやすく解説する!

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「脳と免疫が密接につながっている」という視点が非常に興味深いという声が多く見られました。ストレスや不安が身体の炎症や不調に影響する仕組みを科学的に解説しており、「心と体を別々ではなく一体として考える重要性を実感した」という感想もあります。また、専門的なテーマながら文章が平易で、「最新研究を一般向けにわかりやすく学べる」と評価する読者も多いようです。一方で、内容はやや濃く、「じっくり読むと理解が深まる知的な一冊」として支持されています。

注目の新刊)免疫の本

免疫がわかる本の注目の新刊を、1冊、紹介します。

現代免疫物語frontier mRNAワクチン、アクテムラ、CAR-T細胞、腸管免疫の最前線

書籍情報

人は一度かかった疫病(えきびょう)には二度とかからない。二度目の「疫」病から「免」れる不思議な仕組み「免疫」は今も謎に包まれ、未知の領域が開拓され続けている。ノーベル賞級の成果を輩出する免疫学の世界的権威と、難解な科学を明快に解説する科学ジャーナリストがタッグを組み、知的興奮に満ちた免疫世界の物語を紡ぐ人気シリーズの第4弾!

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

mRNAワクチンやCAR-T細胞療法、腸管免疫など免疫学の最前線を第一人者がわかりやすく解説しており、最新研究を物語として楽しく学べると好評です。一方で、専門用語や研究者のエピソードが多く、基礎知識がないとやや難しく感じるという感想も見られます。  

ロングセラー)免疫の本

免疫がわかる本のロングセラーを、5冊、紹介します。

「水と塩」でできる 究極の免疫セルフケア 血液・リンパ液に続く「第3の体液」、脳脊髄液を増やす健康法

書籍情報

◎7万人の体をケアした治療家が見つけた、「水」と「塩」で健康になる方法!

良質な水と天然塩を合わせた「ミネラル水」を飲む習慣で、免疫アップをはじめ、肩こり、腰痛、骨盤の歪み、高血圧、不眠など心身の不調が改善!
心身が整い、最高のパフォーマンスを発揮できる!

その理由は、ミネラル水によって、血液、リンパ液に続く「第3の体液」と呼ばれ、注目される「脳脊髄液」を増やすことができるからです。

・良質な水と塩を取るだけで、免疫はアップする
・健康に良い塩・良い水の見分け方
・若さとは「水と塩」のバランスだった
・自宅でできるセルフケア・エクササイズ
・神経をハイエナジー状態に保ち、オフィスワークでも成果UPする方法

ハードな仕事をこなすプロスポーツ選手や人気芸人も、著者の指導のもとに実践し、その効果を実感!

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

水分と塩分の摂り方を見直すことで体調管理や免疫維持に役立つという視点が新鮮で、セルフケアに取り入れやすいと好評です。脳脊髄液に着目した独自の考え方が興味深いという声がある一方、エビデンスが十分とは感じられず、内容を慎重に受け止めたいという感想も見られます。

「免疫、マジわからん」と思ったときに読む本

書籍情報

中尾 篤人(著)オーム社(出版社)2025/1/28(発売日)208(ページ数)

「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める!

新型コロナウイルスのパンデミックでは、「抗体」や「ワクチン」といった免疫用語を目にしない日はありませんでした。
一方、医学部の学生や患者さんに「ワクチンを打ったら体の中で何が起きるの?」「高齢者はなんで重症化しやすいの?」などと問うても、ちゃんと答えられる人は数名です。
これらの質問の答えには「免疫」のはたらきが絡んできます。 

本書は、免疫学のエッセンスがわかるように非常に易しく解説した入門書です。
しかし、決して侮らないでください。

易しいだけではなく、本書の内容は免疫学の最新知見とリンクさせてあり、最先端のサイエンスの楽しさを感じてもらえる内容になっています。
本書の解説を完全に理解したら「Nature」や「Science」といった最先端の学術誌に掲載されている免疫の論文の一部が(細かい内容は分からずとも)その雑誌に掲載された理由が(うっすらと)わかるはずです。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「タイトル通り、本当に“免疫がわからない人”でも読みやすい」という声が多く見られました。専門用語をできるだけ避けながら、キャラクターや会話調の説明で免疫の流れを理解できるため、「学生時代に苦手だった内容が初めて腑に落ちた」という感想もあります。また、感染症やワクチンの話題とも結びつけて解説しているため、「ニュースの内容が理解しやすくなった」と感じた読者も多いようです。やさしい入門書でありながら、基礎知識をしっかり学べる点が支持されています。

「免疫力が強い人」の習慣、ぜんぶ集めました。

書籍情報

ホームライフ取材班(編集)工藤 孝文(監修)青春出版社(出版社)2025/11/19(発売日)192(ページ数)

「かかる人」と「かからない人」は、何が違うのか? 免疫力が強い人は、風邪や感染症にかかりにくく、たとえかかったとしても、比較的早く回復する。これは、免疫細胞が体内に侵入したウイルスや細菌を素早く排除する働きが活発だからだ。また、免疫力が強い人は、傷が治りやすいという特徴もある。免疫力が強い人と低い人は、何が違うのか。その答えは、やっぱり「習慣」に!

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

免疫力を高める生活習慣が項目ごとに簡潔にまとめられており、短時間で要点をつかめると好評です。食事・睡眠・運動などすぐ実践できる内容が多く、健康管理の入門書として役立つとの声がある一方、各テーマの掘り下げは浅めで、詳しく学びたい人には物足りないという感想も見られます。

1週間で勝手に最強の免疫力がつくすごい方法

書籍情報

石原 新菜(著)日本文芸社(出版社)2024/4/23(発売日)128(ページ数)

勝手にどんな病気・風邪にも負けない体になる食事&健康法を大公開!

コロナをはじめ、インフルエンザなど、風邪やウィルスの流行は留まることを知りません。
また、どんな風邪やガンなども基本的には特効薬のようなものは無く、自分の“免疫力”で治すしか方法が無いため、自分自身の健康は自分で守るしかないのが現状です。
本書では、数々の健康書を出版してきた著者による、免疫力がビックリするほど上がる1週間プログラムを紹介します。
『16時間空腹状態を作る』『代謝が上がる薬味BOXを作る』『酢ヨーグルトを飲む』など、誰でも簡単にできて劇的に免疫力がアップする方法をイラスト図解でわかりやすく解説します。
免疫力のカギを握るのは“腸内細菌”ですが、その腸内細菌を良い状態にするためには、1週間の免疫力アッププログラムを行うことがスタートライン。
風邪を引いても無症状もしくは軽く済む人と、そうでない人の違いはその人の持つ“免疫力”。
1週間プログラムで強い自然免疫を獲得すれば、一生風邪や病気に負けない体を作れます。
自分や家族の健康のためにぜひ手に取って頂きたい一冊です。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

免疫力を高めるための生活習慣や食事、睡眠の工夫がシンプルにまとまっていて、すぐ実践できると好評です。専門知識がなくても読みやすく健康意識が高まったという声がある一方、内容は基本的な健康法が中心で、すでに関連書を読んでいる人には物足りないという感想も見られます。

遺伝子が語る免疫学夜話 自己を攻撃する体はなぜ生まれたか?

書籍情報

「人類はウイルス、細菌、寄生虫との戦いと共生の歴史。読むとやめられなくなる」──養老孟司

リウマチ・膠原病、クローン病、さらに花粉症、アトピー性皮膚炎などの疾患は、なぜ起きるようになったのか? 
その背景から、人類が何万年もかけて積み重ねてきた進化の物語を読む。

自己免疫疾患(体を守る免疫が逆に自分の体を攻撃する疾患)とは、清潔で快適な環境を求めてきた人類の代償というべき「宿業の病」。
そのような病が生まれたのはなぜか? 

マラリアやインフルエンザなど感染症との戦いの歴史、寄生虫との共生、腸内細菌叢の知られざる力、爬虫類・昆虫などとの毒を介した生存競争、脊椎動物の「顎」の獲得、ネアンデルタール人との混交、農耕革命・産業革命などの生活様式の変化……数々の驚くべきトピックとともに語る、読み出すとやめられない「遺伝子と免疫」の秘密。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「免疫学を“物語”として読めるのが面白い」という評価が多く見られました。自己免疫疾患や進化、遺伝子との関係を歴史的背景も交えて語っており、「専門書というより知的エッセイのように楽しめた」という声もあります。また、「なぜ体が自分を攻撃してしまうのか」というテーマが深く、「生命の不思議を実感した」「免疫の見方が変わった」と感じた読者も多いようです。一方で、内容はやや専門的で、「基礎知識があるとより理解しやすい」という意見も見られる、読み応えのある一冊として支持されています。

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