Unity(ユニティ)について知りたい人のために、おすすめの本などを紹介します。
Unityとは、クロスプラットフォーム対応のゲームエンジンで、2Dおよび3Dゲームの開発に広く利用されています。豊富なツールとアセットストアを備え、初心者からプロまで幅広い開発者が利用可能。ゲームだけでなく、VR/AR、シミュレーション、インタラクティブな体験の制作にも活用されています。
まずはじめに、Unityがわかる本のおすすめ5選を紹介します。
もっと探したい人のために、注目の新刊、ロングセラーも紹介します。
あなたは、次のどれに当てはまりますか?
- ゲーム開発者:Unityを使用して2Dや3Dのゲームを開発したい
- プログラマー:Unityのスクリプト言語(C#)を学び、インタラクティブなアプリケーションを作りたい
- デザイナー・アーティスト:Unityのビジュアルツールやアセットを活用して、ゲームやアプリケーションのグラフィックを制作したい
- 学生:ゲーム開発やインタラクティブメディアに関する知識を深め、将来のキャリアに備えたい
- 教育者:学生にUnityを教えるための教材や教授法を探している
- AR/VR開発者:Unityを使用して拡張現実(AR)や仮想現実(VR)コンテンツを作成したい
- インディーゲーム開発者:少人数のチームや個人でゲーム開発を行い、Unityを使ってプロジェクトを実現したい
- プロジェクトマネージャー:Unityを使用するプロジェクトの管理や開発プロセスの理解を深めたい
- 趣味としてゲーム開発をしたい人:個人的なプロジェクトとしてゲームやインタラクティブなコンテンツを作成したい
- 企業の技術担当者:Unityを使用してシミュレーション、トレーニング、その他の業務アプリケーションを開発したい
あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!
おすすめ5選)Unityの本
Unityがわかる本のおすすめ5選を紹介します。
Unityの教科書 Unity 6完全対応版
書籍情報
Unity 6に最速対応!
いちばん売れているUnity入門書が最新バージョンに対応
最新環境でゲーム制作を楽しく体験しましょう!●初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。●プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。●ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
amazon.co.jp書籍情報より引用
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。
読者感想のAIまとめ
C#がわからなくても読め、ゲーム作りの流れがわかるため入門書としておすすめで、めちゃくちゃわかりやすいと高評価。C#を知っている人から見ても丁寧でわかりやすく、数ページの説明で小さなゲームが作れて達成感があり、モチベーションを保ちやすいという声も多い。一方でイラストを多用していてわかりやすいが、InputシステムのUnity 6での変更点に全く触れられておらず、記載通りにプログラムを書いても初期設定のままでは動かない箇所があるという惜しい点も指摘されている。
作って学ぶゲームプログラミング Unity まるっと入門 Unity6完全対応
書籍情報
ゲーム開発エンジン「Unity」の入門書。
Unityでゲーム開発を行いたい人を対象に、4つのサンプルゲームを作る手順を通して、グラフィックス、物理エンジン、アニメーション、エフェクト、サウンド、GUIなど、押さえておくべき基本機能を体系的にマスターできます。■本格的なアセットで、学習のモチベーションがアップ!
amazon.co.jp書籍情報より引用
■モバイルゲーム開発における課題と解決法が身につく
■インストールからストアへの登録まで、ステップバイステップで解説
読者感想のAIまとめ
複数のゲームを実際に作りながらUnityとC#の基礎を学べる点が好評で、「読むだけでなく完成物が増えていくので達成感がある」「初心者でもゲーム開発の流れを理解しやすい」という感想が多く見られます。Unity6対応で最新環境に沿って学べることも評価されており、「独学の最初の一冊として使いやすい」という声もあります。一方で、「サンプルを写すだけでは理解しきれない部分もある」「C#の基礎を別途補うとさらに理解が深まる」という意見もあります。全体として、Unity初心者が実践を通じて基礎力を身につけるのに適した入門書として支持されています。
Unity 3Dゲーム開発ではじめる C#プログラミング
書籍情報
シンプルなゲームを作りながら、C#とUnityの概念や基本を理解できる!
amazon.co.jp書籍情報より引用
Unityは、最も人気の高いゲームエンジンの1つで、開発環境も備えています。
本書では、Unityのインストール方法などを示した後、シンプルな3Dゲームを構築しながら、プログラムの構成部品としてC#スクリプトを作成/活用する方法を解説します。
前半は変数、メソッド、制御フローなどプログラミングの初級テーマを取り上げます。
後半はカメラ制御、衝突、ライティングなどゲーム機構を説明し、さらにコレクションやジェネリックなどプログラミングの中級テーマもカバーします。
本書では「実践」「クイズ」といったセクションも設けており、Unityゲーム開発におけるC#の基礎を把握するのに格好の一冊となっています。
読者感想のAIまとめ
Unityでゲームを作りながらC#を学べる構成が好評で、「プログラミング初心者でも目的を持って学べる」「文法だけの学習より理解しやすい」という感想が多く見られます。キャラクター操作や当たり判定、UIなどを実装する過程でC#の基本を身につけられるため、「コードの意味が実感としてわかるようになった」という声もあります。一方で、「Unityの操作とC#を同時に学ぶので最初は情報量が多い」「完全な未経験者には少し難しい部分もあるが、最後まで進めると大きく成長できる」という評価も見られました。ゲーム開発を入口にプログラミングを学びたい読者から特に支持されています。
作って学べる Unity本格入門 [Unity 6対応版]
書籍情報
Unityで本格的なゲームを作るノウハウが学べます!
本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnity 6の操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。
amazon.co.jp書籍情報より引用
読者感想のAIまとめ
実際に3Dアクションゲームを完成させながら学ぶスタイルが好評で、「Unityの機能を個別に覚えるのではなく、ゲーム開発全体の流れとして理解できた」「手を動かしながら進められるので挫折しにくい」という感想が多く見られます。武器やモンスター、UIなど実践的な要素を扱うため、「入門書なのに本格的なゲーム制作を体験できる」という声もあります。一方で、「説明は丁寧だがボリュームがあり、最後までやり切るには根気が必要」「C#やUnityの基礎知識が少しあると理解しやすい」という評価も見られました。Unityを使った3Dゲーム開発を体系的に学びたい初心者から特に支持されています。
楽しく学ぶ Unity「2Dゲーム」作りのきほん
書籍情報
はじめてゲームを作る、初心者向けのやさしいUnityと2Dゲームの作り方入門!
amazon.co.jp書籍情報より引用
こんにちは。ボクはちょっと変わったカエルです。
カエルだけど、ゲームの作り方についていろいろ知っています。
この本では、はじめてUnityを触る人でも迷わないようにUnityのインストールから一緒に始めて2Dゲームの作り方を解説していきます。
◆なぜ、2Dゲームなの?
まずはUnityの基本に集中して欲しいので、本書では2Dゲームを作っていきます。
3Dゲームは見た目が派手で面白い分、3Dモデルを作ったり操作する方法を学ぶのが大変。ゲーム作りの基本以外にも、覚えることがたくさんあります。
一方、2Dゲームなら「絵」さえ用意すれば作れます。ゲーム作りの基本に集中できるのです。さらに2Dゲームの作り方がわかれば、後で3Dゲームを作りたくなったときにも役立ちます。2Dの知識を3D空間に置き換えて考えれば、理解しやすくなるんです。
◆「自分で考えて作る」のが大事!
作る時の「考え方」がわかれば、ゲーム作りはぐっと楽になります。
本書では、サンプル画像とサンプルスクリプトを用意していて、これを組み合わせて2Dゲームを作っていきます。「簡単なゲームだけれど、自分で考えて作る方法」に注目して、解説しています。複雑に見えるゲーム内の動きも、整理すると実は単純な役割の組み合わせでできていることがほとんどです。単純な役割を簡単なプログラムで表現し、それを組み合わせることで、ゲームを作成していきます。
読者感想のAIまとめ
2Dゲームを実際に作りながらUnityの基本を学べるため、「手を動かしながら理解できて楽しい」「初心者でもゲーム完成まで到達しやすい」という感想が多く見られます。キャラクター操作、当たり判定、UI、スコア管理などゲーム制作の基礎を段階的に学べる点が好評で、「Unityの全体像をつかむのにちょうどよい」という声もあります。一方で、「高度なプログラミングや大規模開発の内容は少ない」「まず2Dゲーム制作に慣れるための入門書」という評価も見られました。Unity未経験者やゲーム開発を始めたい人から特に支持されています。
注目の新刊)Unityの本
Unityがわかる本の注目の新刊を、1冊、紹介します。
Unityによる3DCGプログラミング 基本原理と実践 (メディアテクノロジーシリーズ 12)
書籍情報
書籍にはUnityを利用したプログラム例を豊富に掲載し、Github上に、実際のコード、書籍内容の理解を深めるための難易度付きの演習問題と解答を公開した。(GithubのURLはコロナ社書籍詳細ページよりご確認ください。)また、コロナ社書籍詳細ページには、関連資料として、口絵に掲載できなかったカラー図版や書籍内URLのリンク集を掲載している。
amazon.co.jp書籍情報より引用
2章から5章の内容を順にこなしていけば3DCGの実際を体験でき、理論と実装を結び付けながら学ぶことができる。
読者感想のAIまとめ
3DCGの仕組みをUnity上で実際に実装しながら学べる点が高く評価されており、「Unityの使い方だけでなくCGの原理まで理解できた」「数学とプログラミングがどう結びつくのか実感できる」という感想が多く見られます。座標変換、ベクトル、行列、ライティング、シェーダなどを体系的に解説しており、「ゲーム開発の裏側が見えるようになった」という声もあります。一方で、「Unity入門書ではなく3DCGの教科書に近い」「線形代数の基礎知識があると理解しやすい」という意見もあり、より本質的な理解を求める学習者から支持されています。
ロングセラー)Unityの本
Unityがわかる本のロングセラーを、5冊、紹介します。
ゼロからスタート! Unityゲーム開発 1冊目の教科書
書籍情報
プログラミング経験ゼロでも大丈夫。ゲームは誰でも作れる!売れる!
知識ゼロでもゲームが作れる!
チャンネル登録者8万人超の大人気ゲーム開発者YouTuber「ひろはす」初の著書!Unityの基本的な操作だけにとどまらず、企画の立て方、初心者にオススメのジャンル、お金のかからない販促方法など、ゲームを作ってユーザーに届けるまでの一連の流れを丁寧に解説しました。
この本の目的は、ゲーム開発の楽しさや基本知識を初心者に伝えることです。
「ゲーム開発に興味があるけど何から始めればいいかわからない」「プログラミングなんてやったことがない」という方でも理解できるようにやさしく構成しています。「ゲーム開発って楽しい!」「自分でもできそう!」と読者に思っていただくことが第一の目的なので、初心者の多くが挫折してしまう「プログラミング」に関する解説は、あえて最小限にとどめています。
ダウンロードできるサンプルファイルを使えば、誰でも簡単に、本書で紹介している3種のゲームを完成させることができます。
amazon.co.jp書籍情報より引用
この本を入り口にして、楽しいゲーム開発の世界に飛び込んでみてください!
読者感想のAIまとめ
Unity初心者向けに丁寧に作られており、「インストールからゲーム完成まで迷わず進められた」「独学でも挫折しにくい構成だった」という感想が多く見られます。Unityの基本操作やC#スクリプトの基礎を実際にゲームを作りながら学べるため、「仕組みを理解しながら手を動かせる」「初めてでも達成感が得られる」という声もあります。一方で、「内容は基礎に絞られているため中級者以上には物足りない」「まずUnityに慣れるための最初の一冊」という評価が目立ちます。ゲーム開発未経験者から特に支持されています。
Unity ゲームエフェクト マスターガイド
書籍情報
ゲームエフェクト制作現場における必携の1冊
本書は、Unity上でゲームエフェクトを制作していく過程を解説した書籍です。Shader Graphを使用してシェーダーを作成し、Shurikenでエフェクト制作する過程を解説していきます。
またHoudiniなどのDCC(Digital Content Creation)ツールを使ったリソース制作の方法についても解説しています。Shurikenだけに的を絞った本ではなく、エフェクトに必要なシェーダー制作、リソース制作などにも踏み込んで解説しており、内容とレベルで妥協はありません。
amazon.co.jp書籍情報より引用
ゲームエフェクトの制作現場における必携の1冊です。
読者感想のAIまとめ
パーティクルを初歩から学びたい人にはうってつけの本で、各パラメーターを丁寧に説明しながらサンプルを作成していく構成で理解が深まる。Shader Graph・Houdini・Substanceなど関連ツールまで範囲を広く展開しており、業務とのパフォーマンス上の乖離を説明した現場対応的な項目も有用だと高評価。一方で後半はShader Graphを用いた高度なエフェクト制作に踏み込んでおり、各ノードの数学的な説明は少ないため一定の知識と経験がないと理解に苦しむ場面もあるという声もある。
読者のXポスト例
楽しく学ぶUnity「3Dゲーム」作りのきほん Unity6対応
書籍情報
はじめてゲームを作る、初心者向けのやさしいUnityと3Dゲームの作り方入門!
amazon.co.jp書籍情報より引用
こんにちは。ボクはちょっと変わったカエルです。
カエルだけど、ゲームの作り方についていろいろ知っています。
この本では、はじめてUnityを触る人でも迷わないように、Unityのインストールから一緒に始めて3Dゲームの作り方を解説していきます。
3Dゲームを作るには、キャラクターや背景などの3Dデータも必要になりますし、3D世界を構築したり、カメラをどのように設定するかを考えたりと、やることが多く大変です。
そこで本書では、本書オリジナルのスクリプトを組み合わせながら、「Unityを使って、とにかくシンプルな3Dゲームを自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。
◆「自分で考えて作る」のが大事!
作る時の「考え方」がわかれば、ゲーム作りはぐっと楽になります。
本書では、サンプル画像とサンプルスクリプトを用意していて、これを組み合わせて3Dゲームを作っていきます。「簡単なゲームだけれど、自分で考えて作る方法」に注目して、解説しています。複雑に見えるゲーム内の動きも、整理すると実は単純な役割の組み合わせでできていることがほとんどです。単純な役割を簡単なプログラムで表現し、それを組み合わせることで、ゲームを作成していきます。
読者感想のAIまとめ
3Dゲームを実際に作りながらUnityを学べる点が高く評価されており、「サンプルを動かしながら理解できるので挫折しにくい」「ゲーム開発の流れを自然に身につけられる」という感想が多く見られます。プレイヤー操作やカメラ制御、当たり判定、UIなど基本要素を段階的に学べるため、「Unity初心者が最初に取り組む本としてちょうどよい」という声もあります。一方で、「C#の基礎知識があると理解しやすい」「ゲーム制作の考え方を学ぶ入門書であり、高度な開発内容は少ない」という評価も見られました。Unity6対応で最新環境に沿って学べる点を評価する読者が目立ちます。
見てわかる Unity6 超入門
書籍情報
Unity 6に対応した初級者向けのゲーム開発入門書です。
Unityを起動して、何をしたら良いのか全くわからない、という人向けに、ハンズオン形式でゼロから丁寧に解説します。
amazon.co.jp書籍情報より引用
手順通りに進めればUnityの使い方をつかめるようになっています。
読者感想のAIまとめ
Unityの操作を実際に試しながら学べる構成が好評で、「Unityを初めて触ったが迷わず進められた」「何を覚えるべきか優先順位を示してくれるのが助かる」という感想が多く見られます。ライトやカメラ、物理演算、スクリプト、UIまで一通り体験でき、最後にミニゲームを完成させられるため、「Unityの全体像をつかむのに最適」という声もあります。一方で、「完全な初心者向けというより、少し触った人の復習にも向いている」「内容を一度で吸収するのは意外と大変」という意見も見られました。
Blender+Unityで作る、動かす! 3Dキャラクター制作実践ガイド
書籍情報
Blender+Unityでこだわりのキャラクターを作って動かそう!
amazon.co.jp書籍情報より引用
CG制作歴1年足らずでデル・テクノロジーズ主催(CGWORLD共催)コンテストのアバター部門で1位を獲得し、現在はVtuberの3Dモデル制作や人気漫画のライブイベント映像用キャラクターモデル制作、MMD用のモデル制作なども手掛ける著者が、自身の制作過程を公開!
本書では、3DCGモデリングツール「Blender」によるキャラクターモデリングから、ゲームエンジン「Unity」でのセットアップ、アニメーションまでの工程を丁寧に解説。VTuber、VRChat対応のアバター系3Dキャラクターモデルの制作を通して、注意点やコツを交えながらステップバイステップで教えます。細かな造形のポイントやアドオンを活用したスキニングやウェイト調整の効率化など、基本から一歩踏み込んだ実践的テクニックも満載です。
読者感想のAIまとめ
BlenderでのモデリングからUnityでの設定・アニメーション実装まで一連の流れを学べる点が高く評価されており、「3Dキャラクター制作の全体像がつかめた」「実際に手を動かしながら完成まで進められるのが良い」という感想が多く見られます。初心者にも配慮された手順解説が好評な一方で、「BlenderやUnityの基本操作はある程度知っていた方がスムーズ」「情報量が多く、じっくり取り組む必要がある」という声もあります。趣味のゲーム開発やVR・メタバース向けのキャラクター制作を始めたい人に役立つ実践的な一冊として評価されています。
Unityの関連記事
Unityに関連する記事は以下の通りです。













