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音楽理論がわかる本おすすめ5選+注目の新刊

2024年3月26日

「音楽理論がわかる本おすすめ」アイキャッチ画像

音楽理論について知りたい人のために、おすすめの本などを紹介します。

音楽理論とは、音楽の構造や作り方を解析し理解するための学問です。この理論は、音高、リズム、ハーモニー、メロディなど、音楽の基本的な要素とそれらがどのように組み合わさって音楽作品を形成するかを研究します。音楽理論を学ぶことで、作曲、演奏、聴音のスキルが向上し、より深い音楽体験が可能になります。音楽の言語を学ぶ旅は、創造性と表現の幅を広げます。

まずはじめに、音楽理論がわかる本のおすすめ5選を紹介します。

もっと探したい人のために、注目の新刊ロングセラー本など(目次を参照)を紹介します。

あなたは、次のどれに当てはまりますか?

  • 音楽学生: 基礎から応用までの音楽理論を学び、自分の演奏や作曲能力を高めたい。
  • 音楽教師: 生徒に音楽理論を教えるための教材や新しい教授法を探している。
  • プロのミュージシャン: 理論的な知識を深めることで、演奏や作曲の技術を向上させたい。
  • 趣味で音楽を楽しむ人: 楽譜の読み方や和声学、旋律作りなどの音楽理論に興味がある。
  • 音楽理論研究者: 音楽の構造や歴史的発展について深く研究し、学術的な知見を深めたい。
  • 作曲家: 創造的な作品作りのために和声法、対位法、形式論などの音楽理論の知識を活用したい。
  • 指揮者: 楽曲の解釈や指揮に際して、音楽理論の背景を理解しておきたい。
  • アレンジャー: 様々な楽曲のアレンジを行う際に、和声学や旋法などの理論的な知識を用いたい。
  • 音楽プロデューサー: 作品のプロデュースにおいて、理論に基づいた効果的な音楽制作を目指す。
  • 自己表現を音楽を通じて探求したい人: 自分の感情や思いを音楽で表現するために、理論の知識を得たい。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!

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おすすめ5選)音楽理論の本

音楽理論がわかる本のおすすめ5選を紹介します。

コード理論大全

書籍情報

清水 響(著)リットーミュージック(出版社)2018/4/20(発売日)416(ページ数)

和声の基礎から最新の理論まで網羅した新時代の定番理論書がついに登場! 

基礎から応用まで網羅した、全ジャンルの音楽家必携の標準コード理論書が登場しました。

音程や転回、コードシンボルの書き方といった基本事項から、現代の和声に欠かせないマルチトニックシステムやハイブリッドコードまで、コード理論のすべてを掲載。
単に用例を紹介するだけではなく、すべての項目について、“なぜその理論が導き出されるのか"が解説されています。

指導用テキストとしての使用だけでなく、独学の使用でも理解を深められるよう練習問題も充実。
本書を書棚に常備しておけば、ある時は頭でイメージしている音を実現するための手助けとなり、ある時は新たな音楽的想像力をかきたてる良き伴侶となるでしょう。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

コードの全てが載っているすごい本との評価が高く、前半3分の1くらいを理解するだけで相当理解が深まり、ギター系だけでなくクラシックをやる上でも学びが大きいという声がある。クラシック畑出身の読者からは、コード業界の言い回しに慣れるまで脳みそが溶ける思いで読み進めたとの感想もあり、後半ほとんど読み飛ばしたが座右の教科書として今後も参照したいという意見も見られる。一方、初心者にはとっつきにくく、すでに理論を学んでいる方の復習本や応用を身につけるための本という位置づけが適切との指摘もある。

著者・読者のXポスト例

一般音楽論 音楽理論、音楽史、音楽物理の総まとめ

書籍情報

清水 響(著)リットーミュージック(出版社)2021/2/19(発売日)360(ページ数)

一家に一冊! 
音楽にまつわる広範な知識を一気に学べる、“ありそうでなかった"音楽の教科書


音楽全般に関しての幅広い知識を独学で身につけるのは、意外と難しいものです。
複数の専門書を選び出して読んでいくにしても、音楽についての百科事典をくまなく読むにしても、効率度外視の根気と時間が要求されてしまいます。

そこで、一般に知っておくべき音楽の知識を順序立てて解説しているのが、この『一般音楽論』です。
音楽全体を俯瞰的に捉え、音楽理論から歴史や様式、音響物理など、音楽に関する項目を幅広くカバーしています。
音楽を専門的に学ぶ学校のカリキュラムのうち、実技や演習を除いた“座学"における一般的な内容を取り扱っているため、この本に書かれている各項目を理解することができれば、広範な知識が十分身に付いていると言えるでしょう。

純粋な音楽理論から音楽の構造、宗教や歴史といった人文科学や社会科学、音響物理などの自然科学に至るまで様々な事項を取り扱っているため、知識を会得するだけでなく、読み進めていくたびに音楽に対する新しい視点を持てるようになり、これまでよりさらに深く音楽鑑賞や制作、演奏を楽しめるようになるでしょう。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

「音楽の正体」というTV番組を思い出してこの本を手に取ったという読者もおり、件の番組よりだいぶアカデミックな雰囲気だが「まさに求めていたものだった」という声がある。大学で音楽を専攻する人はこういう授業を受けるのかなと感じつつ、自分でも弾ける人ならいっそう楽しめそうだと評価されている。また、音階が物理的に微妙に合わない理由をこの本で初めて理解できたという読者もいる。一方で意欲作なのは間違いないが広く浅くにもほどがあり中途半端で使い道が浮かばなかった、という辛口な声もある。

読者のXポスト例

OzaShinの誰でもわかる 音楽理論入門

書籍情報

OzaShin(著)ナツメ社(出版社)2022/2/17(発売日)160(ページ数)

■YouTubeで人気! OzaShin氏の音楽理論講座が本になりました! 
音楽知識が無い方でも楽しく学べるとYouTubeで人気の、OzaShin氏が書いた、音楽理論の入門本です! 
本書では、楽譜の読み方や音程の数え方といった基礎的なところから、コード理論や作曲に役立つテクニックまでわかりやすく解説しました。

■キャラと一緒に学ぼう! 
本書では、先生キャラ「わおん」が、音楽理論初心者の生徒キャラ「おんぷ」に教える、会話形式の解説になっています。
「おんぷ」と一緒に授業に参加している感覚で読み進めることができ、すんなり理解することが可能です。

■QRコードで聞ける音源付き! 
本書で紹介している譜例は、スマートフォンからQRコードで読み取って聞けるようになっています。
実際の音を聞きながら学べるので、スムーズに理解することが可能です。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

分かりやすく、初学で理論を学ぶ上では最高な教材だとの声がある。ページのレイアウトが良く後で見返しやすい点も評価されている。一方で「初めに分からないところがあれば必ず最初から読み返すように」という注意書き通り、セブンスあたりから理解できなくなってしまったという読者もおり、もう一度チャレンジしたいという率直な感想も見られる。また、「誰でもわかる」というけれどやはり難しいと感じる読者もいる一方、長年知らずにいたコードの理屈がこの本で初めて理解できたという喜びの声もある。QRコードで音源を聴きながら学べる点も好評だ。

読者のXポスト例

楽典 理論と実習 新装版

書籍情報

石桁真礼生, 末吉保雄, 丸田昭三, 飯田隆, 金光威和雄, 飯沼信義(著)音楽之友社(出版社)1998/12/10(発売日)240(ページ数)

受験生必携のロングセラーの楽典で、従来の類書の盲点を追求、誰にも納得できる合理的な理論書とした。
受験用として必読の学習書である。

※新装版は、旧版と内容に違いはありません。

amazon.co.jp書籍情報より引用

読者感想のAIまとめ

昔からの定番教科書で、端的な説明で無駄なことは何も書いていないとの評価がある。音楽を学ぶにあたっての基礎が凝縮されており、言葉や表現は少々古い気もするが学ぶには十分で、学習が終わった今でも楽譜と向き合う時に参考にし、音楽と関わっている以上一生そばに置いておきたいという声もある。一方で、なぜその概念があるのかという説明がなく、概念の背景を求める読者には物足りなさも感じられるとの指摘もある。音大受験生を中心に、音楽理論の雰囲気をつかむために通読する読者も多く、久々に再読すると以前は感じ取れなかったニュアンスが実感とともに感じ取れるようになるという声もある。

1日5分ではじめる楽典 超入門 音楽がスッとわかる3か月プラン!

書籍情報

渡邉 朋実(著)アルファノート(出版社)2025/12/20(発売日)200(ページ数)

人気YouTubeチャンネル『音大卒があなたのお困り助けます。』初の書籍化!
【奨学金という名の借金】と【長い時間】をかけて得た知識を、誰にでもわかる言葉でやさしく解説。
楽典基本・クラシック理論・ポピュラー理論を3か月(全90日)で体系的に理解できるように構成。
1日5分からの短いステップを積み重ねることで、いつの間にか「楽譜の裏側にあるロジック」が身についていることにびっくりするはず
です。
クラシック音楽・ポピュラー音楽どちらも対応。頭の中でバラバラの知識が、するすると繋がっていく快感を得られます。

1か月目「楽譜が読めるようになる」
音符・拍子・テンポなど、読む力の基礎をやさしく整理。

2か月目「調(Key)と音階のしくみを学ぶ」
メジャー/マイナー、転調、五度圏などを感覚で理解。

3か月目「和音(コード)を理解して音楽を楽しむ」
コード進行やテンションなど、実践的な理論を具体的に学べます。

レッスン動画付き(YouTube連動)
紙面だけでは伝わりづらい部分は動画で音を聴けるから、独学でも安心。
図解・譜例を交えた構成で、見るだけでも「わかる」感覚が得られます。

こんな方におすすめ!
・楽譜が読めるようになりたい方
・独学で音楽理論を学びたいけど難しそうで挫折した方
・楽譜やコードの仕組みを感覚で理解したい方
・生徒にわかりやすく教える教材を探している講師の方

1日5分で進められるから、仕事や家事の合間でも続けやすい。読めば読むほど、音楽の見え方・聴こえ方が変わる!まったく新しい「楽典入門書」の誕生です。

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読者感想のAIまとめ

読者レビューはまだほとんど見当たりません。

注目の新刊)音楽理論の本

音楽理論がわかる本の注目の新刊を、紹介します。

今月は該当する新刊が見つかりませんでした。

ロングセラー)音楽理論の本

音楽理論がわかる本のロングセラーを、10冊、紹介します。

よくわかる音楽理論の教科書(CDつき)ゼロからすぐに身につく本

書籍情報

秋山 公良(著)ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス(出版社)2014/7/22(発売日)160(ページ数)

音楽のしくみが自然とわかる! 

ジャンルを超えて音楽の原理がわかる画期的な入門書! 

音楽理論は「楽譜を読む」「演奏する」「作曲する」ときなど、知っているとさらに音楽を楽しめるものです。
しかし、「理論」と聞くと難しく感じますし、実際に従来の解説は難解で、専門的に勉強していないとハードルが高いものでした。

本書は、クラシック、ジャズ、ロックからJ-POPなどを作り上げている音楽理論の原理を解説しています。
難しく思われがちな対位法や和声学も誰にでもわかるように読み解き、「感動のしくみ」が理解できるよう構成しています。

この本でいっしょに音楽の秘密を解き明かしていきましょう! 
聴くだけでわかる講義CDつき。

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決定版 音楽理論ワークブック ポピュラー音楽を完全理解

書籍情報

北川 祐(著)リットーミュージック(出版社)2008/12/18(発売日)320(ページ数)

ポピュラー音楽を理解するための、基礎理論&問題集の決定版!

各項目ごとに問題を解きながら、無理なく確実に理論が学べる本としてロングセラーとなった『新・音楽理論ワークブック 上・下巻』。これらの要点をさらに分かりやすくまとめ、ギュギュッと一冊に凝縮しました!

全編を通じて「ポイントを絞った解説」「具体的な問題演習」「補足説明」「解答」の4段構成になっており、これ一冊で理論書としての役割は充分。既刊『ポピュラー音楽理論』に準拠した問題集(※)として、またポピュラー音楽を学ぶ人のための学習書として、決定版といえるワークブックです。

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ジャズ・スタンダード・セオリー 名曲から学ぶジャズ理論の全て

書籍情報

納 浩一(著)リットーミュージック(出版社)2014/5/23(発売日)176(ページ数)

ジャズマンの共通言語を話そう。

『ジャズ・スタンダード・バイブル』シリーズが好評を博している、トップ・ミュージシャンの納浩一氏が執筆するジャズ理論書が登場!

「 必須知識は全てスタンダード曲に詰まっている」ということを前提に理論解説を展開。
有名曲を徹底分析することで構造を明らかにし、ジャズにおけるコードとスケールのあり方を集約します。
馴れ親しんだ楽曲が題材となるので、頭でっかちにならず実践的なノウハウが習得可能。

そして、付属CDには納氏のバンドEQによる題材曲のテーマとアドリブ、最低限のコード・プログレッションを提示した珠玉の演奏を収録しました。
楽しみながら理論を学んで頂けます。
黒本と対をなす理論書の決定版を、どうぞご堪能ください。

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マンガでわかる! 音楽理論

書籍情報

侘美 秀俊(監修)坂元 輝弥(マンガ)リットーミュージック(出版社)2016/3/25(発売日)128(ページ数)

音楽理論の基礎の基礎が、マンガで楽しく学べる! 

音楽理論を学びたくて理論書を読み始めたけど、途中からわけがわからなくなって放り投げた……。
そんな経験を持つ人はきっと多いことでしょう。

本書は、従来の音楽理論書の敷居をグッと引き下げ、理解への架け橋となるべく作られた、マンガで学べる理論書です。
マンガを通じて音楽理論の基礎に触れ、その後に続く詳しい解説文でより理解を深めることができます。

すべての理論の元となる、“音程"や“倍音"の仕組みを知れば、音楽理論を身近に感じることができ、もっと音楽と仲良くなれるでしょう!

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最後まで読み通せる音楽理論の本

書籍情報

宮脇 俊郎(著)リットーミュージック(出版社)2008/11/25(発売日)239(ページ数)

音楽理論は難しい? いいえ、実は楽しいんです!

知っていればとっても便利な音楽理論ですが、独学で習得するのはなかなか骨の折れるもの。特にギタリストは、理論に対して極端なアレルギーを持ってしまうことが多いようです。“五線譜を見ると頭がボーっとする"、“ソロと言えばペンタ一発"、“コードのつながりが見えない"、“理論と聞くと、音楽は感性だろ!と反論したくなる"……そんなギタリスト諸氏のため、基礎の基礎だけを徹底的に解説したのが本書です。なぜ理論を学ぶのか? 五線譜を読むにはどうすればいいのか? コードとは何? そんな素朴な疑問に、経験豊富な著者が軽妙な語り口でお答えしています。読み進むほどに理論の面白さ、楽しさがわかり、5年後10年後でも役立つ理論的思考力がぐんぐん育つことでしょう!

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音楽の理論

書籍情報

門馬直美(著)講談社(出版社)2019/9/12(発売日)376(ページ数)

なぜベートヴェン「田園」は穏やかな感興をもたらすのか。
バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。

日本のクラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにし、バロック以前から無調・多調音楽まで三七五もの名曲の譜例を採り、和声・リズム・旋律・対位法・形式・転調の真髄を説く。
空前絶後の音楽理論書!

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脳と音楽

書籍情報

伊藤 浩介(著)世界文化社(出版社)2024/10/10(発売日)352(ページ数)

気鋭の脳科学者が挑む「音楽とは何か?」。知的刺激に満ちた音楽理論書

・脳科学者が音楽のしくみ・存在意義を科学的に掘り下げる
・音楽家・音大生他、音楽を愛する全ての人に
・「音階/音律の成り立ちに関して、本書がもっとも理にかなって分かりやすい」(ピアニスト・角野隼斗氏推薦)

「音楽の仕組みや存在意義に根本から科学的にアプローチした本書は、多くの演奏家にとっても気づきの多い内容だと思う。音階/音律の成り立ちに関して沢山本を読んだが、本書がもっとも理にかなって分かりやすい。脳科学的な「緊張と弛緩」の話は、全ての時間芸術において成り立つと思う」(ピアニスト角野隼斗氏推薦文より)。 脳科学者が挑む、音楽とは何か? 耳の構造から音を読み解き、なぜドレミ音階なのかを経て、音楽の誕生を考察。物理学、心理学、脳科学的視点から重層的に「音楽」を探求する流れは、知的刺激に満ちて感動的。

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実践!本気で学べる究極のジャズ理論

書籍情報

彦坂 恭人(著)自由現代社(出版社)2015/2/27(発売日)144(ページ数)

基本的な音楽理論はわかるけど、もっと高度な理論やジャズを深く学びたい!
といった方を対象にした究極のジャズ理論書。
様々なディミニッシュ・コードの使い方、アッパー・ストラクチャー・トライアド、転調のテクニック、アヴェイラブル・ノート・スケール、
モード等の音楽理論をジャズ・スタンダードを使用して解説!
実際にどのように使われているかがよくわかる!

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音律と音階の科学 新装版 ドレミ…はどのように生まれたか

書籍情報

小方 厚(著)講談社(出版社)2018/5/16(発売日)272(ページ数)

およそ10年前に刊行されたブルーバックス屈指の人気作が、装いを新たに生まれ変わる。なぜ音楽は音をデジタル化し、ドレミ…を使うことにしたのか? そもそもドレミ…はどうやって決まったのか? なぜ特定の和音は心地よいのか? 簡単な数学で、知れば知るほどおもしろい音楽の秘密をあばく!

モーツァルトからピンク・レディーまで 名曲の陰に数学あり!

・科学の眼で見る音楽と楽器
本書は、科学(おもに数学と物理学)の眼から見える音楽と楽器のあらたな一面を紹介するものです。およそ10年前に発売され20回以上増刷してきた人気作が、新たな内容を加え、装いを新たに生まれ変わりました!

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ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本 [増補版]

書籍情報

侘美 秀俊(著)リットーミュージック(出版社)2018/7/25(発売日)264(ページ数)

本格的に理論を勉強する前にこの本で少し予習しておこう

音楽理論を学びたくて理論書を読み始めたけど、途中からわけがわからなくなって結局放り投げた……。そんな経験を持つ人は多いでしょう。また、これから音楽理論を学ぼうとする人が、ほとんど何もわからない状態からいきなり本格的な理論解説に直面したら、きっと面食らってしまうはず。本書は、そういった従来の音楽理論書の敷居を一気に引き下げ、理解への架け橋となるべく作られた、笑える読み物風の入門書です。さらに今回の増補版では、巻末に16ページにわたる用語解説と索引ページを追加し、利便性のアップをはかっています。まずは本書を読んで、音楽理論に対する必要最小限の予備知識を頭に入れておけば、そこから先、ちゃんとした音楽理論書を読んだときの理解度が飛躍的に向上すること間違いなしですよ!

amazon.co.jp書籍情報より引用

音楽理論によくある質問と回答

音楽理論について、初心者からよくある質問と回答を5つ紹介します。

音楽理論とは何ですか?

回答: 音楽理論は、音楽の構造や要素を理解し、分析するための体系的な研究です。

音高(メロディ)、和音(ハーモニー)、リズム、形式、楽曲の構成など、音楽を構成するさまざまな側面を扱います。

音楽理論を学ぶことで、楽曲の作成や演奏においてより深い理解を得ることができます。

音楽理論を学ぶにはどこから始めればいいですか?

回答: 音楽理論の基礎となるのは、音階と和音の理解から始めることをおすすめします。

まずは、メジャースケール(長音階)とマイナースケール(短音階)の構造を学び、それらを基にした和音(コード)について学びます。

その後、コード進行、キー(調)、リズムの基礎知識へと進むと良いでしょう。

和音(ハーモニー)とは何ですか?

回答: 和音(ハーモニー)とは、二つ以上の異なる音高が同時に鳴ることによって生じる音の組み合わせのことを指します。

和音は、音楽に豊かさや感情を加える重要な要素であり、基本的な三和音(トライアド)から、より複雑なセブンスコードや拡張コードまで、さまざまな形があります。

キー(調)とは何ですか?

回答: キー(調)とは、音楽作品が主に基づいている音階のことで、その音楽の「ホーム」となる音や和音を決定します。

キーは、曲全体の雰囲気や感情を大きく左右し、楽曲の構成や和音進行に影響を与えます。

例えば、CメジャーキーはCメジャースケール(C D E F G A B)を基にした楽曲であり、明るく陽気な印象を与えることが多いです。

リズムとは何ですか?

回答: リズムは、音楽における時間的な流れやパターンを指し、音の長さや強弱、音と音の間の間隔によって構成されます。

リズムは音楽の基本的な骨格を形成し、曲に動きやリズム感をもたらします。

拍子(ビート)はリズムの基本的な単位であり、リズムの練習には拍子を数えながらメトロノームを使用することが有効です。

音楽理論のスキルが活かせる職種とは?

音楽理論に関する知識や経験を持つことは、音楽業界内で多岐にわたるキャリアパスを開くことができます。

この分野の専門知識を活かして担当できる仕事には、以下のようなものがあります:

  1. 音楽教師/講師:
    • 学校や音楽学校、プライベートレッスンを通じて、生徒に音楽理論を教えます。基礎から応用まで、和声学、対位法、楽曲分析などの幅広いトピックをカバーします。
  2. 作曲家/編曲家:
    • 映画、テレビ、ビデオゲーム、演劇などのために音楽を作曲、編曲します。音楽理論の知識を活用して、感情を引き出し、物語を強化する楽曲を創作します。
  3. 音楽プロデューサー:
    • レコーディングプロジェクトの監督やアーティストのサウンド開発に携わります。音楽理論の知識を活かして、アレンジや調和の取れた楽曲制作を指導します。
  4. 音楽理論家/音楽学者:
    • 音楽理論に関する研究を行い、論文や書籍の執筆、学会での発表を行います。音楽の構造、歴史、発展に関する深い理解を求められます。
  5. 楽譜エディター:
    • 出版社で楽譜の編集や校正を行います。作曲家の楽曲を譜面に起こし、演奏や出版のための準備をします。正確な音楽理論の知識が必要です。
  6. コンダクター/指揮者:
    • オーケストラ、バンド、合唱団などの指揮を行います。音楽理論の知識を活用して、楽曲の解釈を深め、アンサンブルの演奏を統率します。
  7. 音楽療法士:
    • 音楽を用いて治療的なサービスを提供します。音楽理論の知識を活用して、クライアントの感情的、身体的、認知的な課題に対処します。

音楽理論に関する知識や経験は、教育、演奏、作曲、音楽産業、研究など、音楽のあらゆる側面において重要な役割を果たします。

音楽理論を理解することで、より深い音楽表現が可能になり、様々な音楽的職業での成功につながるでしょう。

まとめ

音楽理論について知りたい人のために、おすすめの本を紹介しました。

まずはじめに、音楽理論がわかる本のおすすめ5選を紹介しました。

もっと探したい人のために、注目の新刊ロングセラー本など(目次を参照)を紹介しました。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!


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