DTM(デスクトップ・ミュージック)について知りたい人のために、おすすめの本などを紹介します。
DTMとは、パソコンを使用して音楽制作を行うプロセスです。専用ソフトウェアを利用して作曲、編曲、録音、ミキシングなどをデスクトップ上で完結でき、プロのスタジオに劣らない高品質な音楽を自宅で制作可能にします。趣味で楽しむ人からプロフェッショナルまで、幅広いユーザーに対応し、音楽制作の可能性を広げています。
まずはじめに、DTMがわかる本のおすすめ5選を紹介します。
もっと探したい人のために、注目の新刊、ロングセラー本など(目次を参照)を紹介します。
あなたは、次のどれに当てはまりますか?
- 音楽制作に興味がある初心者: 基本的なDTMの知識や操作方法を学びたい
- ホビーミュージシャン: 自宅で音楽制作を楽しみ、スキルを向上させたい
- プロの音楽制作者: 新しいDTM技術やアドバンスドな制作手法を習得したい
- 音楽教師: 生徒にDTMを教えるための知識や教材を探している
- 作曲家・アレンジャー: 作品制作の幅を広げるためにDTMの活用法を学びたい
- 音楽プロデューサー: 効率的な音楽制作やクオリティの向上を目指す
- DJ・エレクトロニックミュージックアーティスト: トラック制作やライブパフォーマンスにDTMを活用したい
- ゲームや映画の音楽制作に携わる人: 効果音やサウンドトラック制作にDTMを用いたい
- サウンドデザイナー: サウンドエフェクトや環境音の制作技術をDTMで習得したい
- 音楽技術に興味がある学生: 音楽とテクノロジーの融合に関心がある
あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!
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おすすめ5選)DTMの本
DTMがわかる本のおすすめ5選を紹介します。
作曲はじめます! マンガで身に付く曲づくりの基本
書籍情報
マンガを読むだけで作曲体験!
知識不要! 指1本の音がみるみる曲になる
ベストセラー『作りながら覚える3日で作曲入門』著者が送る作曲コミックエッセイ。作曲は、「リズム」「コード」「メロディー」の組み合わせで簡単にできます。
この本では、この3つの要素の作り方から組み合わせ方まで、マンガを読めば自然に理解できるようになっています。パソコンと無料のDTMソフトを使って、最初は真似をしながら打ち込んでいくだけでOK!
amazon.co.jp書籍情報より引用
基本的な作曲の仕組みから、より細かい表現をするためのコツ、さらに作詞のやり方まで、この本で身に付けられます。
DAWミックス/マスタリング基礎大全
書籍情報
初心者も安心。体系的に学べる&体験できるミックス/マスタリングに必要な基本テクニックのすべて
オンラインDTMスクール「Sleepfreaks」講師による、DAW上でのミキシング/マスタリング作業に必要な基礎的知識の解説と、実践工程のパラメーター数値付き逐次紹介を1冊にまとめた体験型の教科書。
特徴1 macOS/Windows、Cubase/ProTools/Logic/Studio Oneをはじめとする主要なホストDAWユーザーのすべてに対応するユニバーサルな記述
特徴2 実践工程に使用しているプラグインは、試用可能な製品版またはフリーウェア、かつAU/VST/AAXの3つのフォーマットに対応しているものに限定(*)
特徴3 素材WAVファイルに対して、掲載されているエフェクトのパラメーター値を実際に設定していくことで、自分のDAW上から記述と効果の実体験が可能
特徴4 192に及ぶ、充実した付録WAVファイル(ダウンロード対応)
amazon.co.jp書籍情報より引用
評判・口コミ
サウンドプロダクション入門 DAWの基礎と実践
書籍情報
美学校の講座「サウンドプロダクションゼミ」をもとにしたDTM 入門書です。
ビートとリズム、周波数、コードやメロディなどの基礎を学びつつ、DAW を用いた打ち込みやミックスなどの実践を行ないます。
実践パートはAbleton live を使用します。【サウンドサンプルはダウンロードOK! 】
amazon.co.jp書籍情報より引用
評判・口コミ、書面イメージ
DTMerのためのコード入門
書籍情報
五線譜が苦手でも、鍵盤楽器が弾けなくても、 自分の手で打ち込めば「コード理論」はしっかり身に付きます!
音楽理論書を買ってみたものの、五線譜や鍵盤楽器が苦手なため、なかなか解説が頭に入ってこない……という経験を持つ人もいるのではないでしょうか?
音楽理論は、自分で演奏して音を出してみることで腑に落ちるもの。
本書はDTMに取り組む方に向けて、全編でピアノロールを使用して解説を行いました。ほとんどのDAWに装備されているピアノロールの画面で、マウスなどを使って入力していくことで、本書の解説を再現することができます。
五線譜を眺めたり、人が作ったMIDIデータを再生したりするだけでは分からなかったコード理論も、自分の手で打ち込んでいくことで深く理解することができます。
あらゆるジャンルの作曲、編曲に役立つコードについて、今こそ基礎から身につけていきましょう!ピアノロールは無償DAWなどにも備えられているため、鍵盤以外に取り組む楽器プレイヤーの方にもお薦めです。
amazon.co.jp書籍情報より引用
評判・口コミ、著者ポスト
作りながら覚える 3日で作曲入門2.0
書籍情報
「誰でも必ず1曲作れる」作曲本のベストセラーがバージョンアップして登場!
無料の作曲ソフトを使って「まずは真似して打ち込むだけで1曲作れる」というわかりやすさはそのままに、今作では使用ソフトを変更して解説も一新。
さらにお手本サンプル楽曲も12曲に増やしています。「作曲って何?」という初心者から「ちょっと頑張ってかっこいい曲を作ってみたい」という方まで、どなたでも音楽を作る楽しみを味わえるようになる1冊です。
amazon.co.jp書籍情報より引用
注目の新刊)DTMの本
DTMがわかる本の注目の新刊を、2冊、紹介します。
DTMがわからなすぎる!と思った時に読む本 作曲“超”初心者のための1曲完成ガイド
書籍情報
アイディアはたくさんあるのに、なんだか難しそうでなかなか始められないDTM。
気合いを入れて調べてみたものの、専門用語や覚えることが多すぎて、挫折してしまったDTM。音楽を作りたいだけなのに、最初のハードルが高すぎて、「DTMがわからなすぎる!」と感じている方も多いのではないでしょうか。
本書では、音楽プロデューサーの“JUVENILEさん”と、音楽制作初心者の“RIKOさん”の実際の会話を織り交ぜながら、
STAGE1:必要な機材をそろえよう
STAGE2:曲を作ろう
STAGE3:曲をミックスして仕上げよう
の3ステージにわたり、知識ゼロから1曲作り上げるまでのフローを解説しています。音楽制作“超”初心者のリアルな目線と、プロの実践的なノウハウをふんだんに盛り込んだ、これからDTMをはじめる方にぴったりな一冊です。
amazon.co.jp書籍情報より引用
MASTER OF CUBASE 14
書籍情報
【Pro /Artist /Elements対応】
最先端の機能で音楽制作を全方位にカバーするCubaseを思い通りに操作するためのリファレンスブック。
世界中の音楽シーンにおいて最もポピュラーな音楽制作DAWのひとつである「Cubase」の基本的な操作方法や、楽曲制作のうえで役立つ知識を、400ページを超える大ボリュームで豊富な図版とともに解説。音楽制作の流れにそって主要機能を解説していくため、押さえておきたい技術を着実に取得することができます。
また、より直感的なリズムトラックの作成に特化した「ドラムトラック」、高度なパラメーターコントロールを可能にする「モジュレーター」など、楽曲制作を柔軟且つ強力にサポートする注目の新機能についても丁寧に解説。「Cubase」を使いこなしたい初心者〜中級者必携の一冊です。
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ロングセラー)DTMの本
DTMがわかる本のロングセラーを、10冊、紹介します。
新・DTMオーケストラサウンドの作り方 実践的作編曲のテクニック
書籍情報
パソコンでオーケストラサウンドを作るためのテクニックを網羅した。
実際のオーケストラがどのような構成になっているか、本物らしく聞こえるとはどういうことかを追求し、オーケストラ音源のさまざまな機能を駆使することを目的とした本。
本書書き下ろしの楽曲で実践解説している。高機能化したオーケストラ音源を使いこなすために、金管楽器にフォーカスした場合の楽器の組み合わせ方、弦楽器にフォーカスした場合の楽器の組み合わせ方、木管楽器にフォーカスした場合の楽器の組み合わせ方、それぞれの楽器群をブレンドした楽器の組み合わせ方などを本書書き下ろし楽曲を使って詳細に解説。
アレンジ方法では、打楽器の活用法や弦楽器と他の楽器の重ね方、コードのつなぎ方、ユニゾンの使い方などを解説。
メロディを作り出す時の考え方も紹介している。
そして、それぞれの楽器を特徴付ける奏法の数々を説明。
最終章では、どうやってメロディを作り出したか、また、それをシーケンサーに入力していくコツを紹介。
さらにベロシティやエクスプレッションのかけかたも詳細に説明。
そして、ハーモニーの付け方も実践的に解説している。最後は作編曲の注意などが書き込まれた全曲スコアと、全曲シーケンサー画面が掲載されている。
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また、本文中には実践に役立つ練習問題が数多く取り入れられている。
できる ゼロからはじめるCubase AI超入門
書籍情報
誌面で! 動画で! 用語の意味がわからなくても使える
人気のソフトCubase AIに特化したパソコン音楽制作の入門書
本書はスタインバーグ社製インターフェース(UR-C、IXOシリーズ等)と、それに無償でバンドルされるCubase AIというコスパ最強コンビを使って、パソコン音楽制作の楽しさをやさしく解説するベーシックな入門書です。初心者最大の難関となるアカウント作成からアクティベーションについても多くのページを割き、また解説する操作のほとんどは動画キャプチャーの形でYouTubeにアップしてありますので、専門用語などに囚われることなく、視覚体感的に内容を把握することができます。
著者は『できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方超入門』『できる ゼロからはじめるパソコン音楽制作超入門』などで定評のある侘美秀俊氏なので、解説の信頼性は折り紙付き!
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これからDTMを始めたい方、Cubase AIは持っているけど使い方がよく分からない方など、ぜひ本書をお手元に、楽しいパソコン音楽制作の世界に漕ぎ出してください!
はじめよう! GarageBandで楽しむDTM Mac版10.4.8対応
書籍情報
本書は、MacでDTMをはじめたい方に向けて、オーディオやMIDIの録音、編集機能、ミキシングといったGarageBandの基本的な使い方を前半でやさしく解説。
後半では楽器の経験がない人でも、Apple Loop(ループ素材)を組み合わせたり、 Drummer(あらゆるジャンルのドラム素材)を使って、 クオリティの高い曲を簡単に作れるようになります。
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音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!
書籍情報
プラモ感覚でミックスを組み上げて、音圧不足の悩みを解決!
「市販楽曲のような音圧・迫力が出したい! 」これは多くのDTMビギナーが抱えるお悩みでしょう。単にマスターにマキシマイザーを入れただけでは、音圧と楽曲バランスの両立ができません。実はこれ“ミキシング"に原因があるのです。本書に書かれたミックスの基本を付録の教材曲を使って実践しながら学べば、誰でも今以上の音圧が簡単に実現できるようになるでしょう。覚える要素は、フェーダー、EQ、コンプの3つだけ。人気音楽セミナーの書籍化なので、図をたくさん使用した分かりやすい解説が自慢です。DVD-ROMには、教材曲のオーディオ・データをふんだんに収録。実際に音を触りながら学んでいくことができる、究極のミックス入門書です!
ちなみにこのページに掲載されているサンプル動画は、教材曲「ライナーノーツ」のお手本ミックスです。付録DVD-ROMには、音圧を実現しつつ音楽的なバランスも保たれたお手本ミックスのほか、各パートをバラで収録しているので、本を読みながら、実際にミックスを組み立てていくことができます。
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DTMに役立つ音楽ハンドブック
書籍情報
DTMが誰でも気軽に扱えるようになった今、
作曲や打ち込みを行う上で何かと行き詰まるのが、音楽用語や楽譜、コードといった音楽の基礎知識。本書はそういった楽典や音楽理論をDTM上での考え方で系統立て、辞書的に解説。
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DTM用語集やコード表、楽器奏法別の打ち込みテクニック解説も付き、充実の内容。
DTMerのための打ち込みドラム入門
書籍情報
ガチなドラム・トラックが作れる!
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困ったときのドラム・フレーズ集としても便利
DTMを始めるときは、MIDIを打ち込んでドラム・トラックを作るところから始めることが多いと思います。
しかし、ドラム奏者でないかぎりはフレーズのレパートリーも少ないでしょうし、ただ打ち込んだだけでは味気ないリズムになりがちではないでしょうか。
この本はそういった悩みを解決します。
本書は、打ち込んだリズム楽器のトラックを、どのように編集したら本格的なドラム・トラックが作れるのかを解説します。
リアルなドラム・トラックを作る際のポイントは3つあります。
どのようなフレーズなのか……「フレージング」
数値によってダイナミクスを変化させる……「ベロシティ」
各楽器が鳴る位置でノリが決まる……「タイミング」
この3つのポイントをとおしてドラム・トラックを解説することで、
これまでドラムを演奏したことがない方も本格的なドラム・トラックを作ることができるようになります。
また解説するフレーズは実用的なものばかりなので、困ったときに役立つフレーズ集としても便利です。
また各フレーズのMIDIデータとオーディオ・ファイルをダウンロードすることができるので、参考にしながらドラム・トラックの作り方を覚えていきましょう。
AI時代の職業作曲家スタイル 逆張りのサバイバル戦略
書籍情報
マネジメント会社としてキャリアをスタートしながらも、「山口ゼミ」で100名以上の作曲家や音楽プロデューサーを輩出し、2021年には卒業生がレコード大賞受賞曲Da-iCE「CITRUS」を作曲するなど多くの後進を育成、音楽ビジネスについて知り尽くしている山口哲一氏。
そんな氏が、AI時代、Web3.0時代に音楽で自己実現していくためのサバイバル戦略とはいかなるものなのかを提言します。AIによるさまざまな生成物が話題となり、人間によるクリエイティブを脅かす未来が盛んに喧伝される今、あえて逆張りで職業作曲家の進む道を指し示し、豊富な具体例や実践例を踏まえ、これからのクリエイティブについて考えていきます。
特にChapter3「AIとの付き合い方」ではサウンドプロデューサーの浅田祐介氏をナビゲーターに迎え、歌声合成ソフトを始めとしたさまざまなソフトを実際に試してみました。
AIを使った創作は、もう始まっているのです。職業作曲家やクリエイターの未来は明るいのか。人間にやることは残されていないのか。
amazon.co.jp書籍情報より引用
そんな疑問は、テクノロジーが劇的に進化する際にはいつも問われてきたクリシェなのかもしれません。
では、どうすれば良いのか。
ぜひ本書を参考に考えていただけたら幸いです。
DAWで曲を作る時にプロが実際に行なっていること
書籍情報
プロの技を盗んで、DAWのスキルを上げよう!
作曲ツールとして、今やなくてはならないDAW。クリエイターが完パケ納品することも珍しくない現在では、このDAWのスキルが作品のクオリティを左右すると言っても過言ではありません。そこで本書では、第一線で活躍中の現役プロの面々がどのようにDAWを使っているのかをご紹介していきます。
浅田祐介、Ken Arai、井筒昭雄、鈴木Daichi秀行、田中隼人の各氏が、実際の楽曲を例に解説を行なう他、DAWとの賢い付き合い方を松本靖雄、Watusi、浅田祐介、kzの各氏が、曲作りのキモを島野聡、多胡邦夫の両氏が披露。さらに仮歌のディレクションや仮歌詞のコツを伊藤涼氏が伝授、超実践的なDAWを使った曲作りのノウハウが満載の1冊です。
amazon.co.jp書籍情報より引用
トリセツなしでDTMプラグインが使えるようになる本 トリセツなしで使える人たちが知っていること
書籍情報
DTM用プラグインは、音楽ソフトにドラムやギターなどの音源やエフェクターを追加し、機能を強化するプログラム。
無料で利用できるものもあれば、数千円から数万円の有料のものもある。
多くのユーザーは既にさまざまなプラグインを導入しているが、プラグインが増えると、その操作方法を知るために取扱説明書(トリセツ)を読むのが大変になってくる。
そのため、プリセットを利用するだけで、プラグインの本来のパフォーマンスを十分に引き出せていないケースも多い。一方で、プロの音楽制作者はトリセツをほとんど読まずにプラグインを操作できてしまう。
その理由は「信号の流れ」「音や楽器の特性」「エフェクターの働き」を理解しているからだ。本書では、これらの基本的な概念を解説し、プラグインを効果的に活用するための知識を知ることができる。
amazon.co.jp書籍情報より引用
ソフトウェア音源を適切に操作するための基礎を解説し、エフェクターを適切な箇所に効果的に使用するための知識を丁寧に説明。
主要なDAWソフトでの具体的な扱い方についても解説した。
新しいタイプの音源やエフェクターにも対応できるようになるだろう。
DTM打ち込みギター再現技法
書籍情報
打ち込みギタリストに贈る、究極のギター演奏再現プログラミング解説書
amazon.co.jp書籍情報より引用
打ち込みギタリストに贈る、MIDI打ち込みによるギター・プレイ再現テクニックとそれぞれの奏法にベスト・マッチするエフェクト・チェーンを紹介した究極のプログラミング解説書。
DTMによくある質問と回答
DTMについて、初心者からよくある質問と回答を5つ紹介します。
DTMとは何ですか?
回答: DTM(デスクトップミュージック)とは、パーソナルコンピュータや音楽制作ソフトウェアを使用して、家庭や個人の作業スペースで音楽を作成、編集、録音することを指します。
DTMでは、仮想楽器やサンプリング、MIDIシーケンスなどのテクノロジーを活用して、多彩な音楽制作を行うことができます。
DTMを始めるには何が必要ですか?
回答: DTMを始める基本的な要素には、パーソナルコンピュータ、音楽制作ソフトウェア(DAW:デジタルオーディオワークステーション)、オーディオインターフェース、MIDIキーボードやコントローラー、モニタースピーカーやヘッドフォンがあります。
これらの機材を組み合わせることで、自宅でも本格的な音楽制作が可能になります。
DAW(デジタルオーディオワークステーション)とは何ですか?
回答: DAW(デジタルオーディオワークステーション)とは、音楽制作を行うためのソフトウェアのことで、音の録音、編集、ミックス、マスタリングなど、音楽制作に必要な作業を一通り行えるプラットフォームです。
Ableton Live、Logic Pro、Cubase、FL Studioなどが有名です。
MIDIとは何ですか?
回答: MIDI(Musical Instrument Digital Interface)とは、電子楽器やコンピュータ間で演奏データをやり取りするための規格です。
MIDIを使用することで、キーボードやコントローラーで演奏した音楽をデータとしてコンピュータに送信し、仮想楽器を演奏したり、音楽制作ソフトウェア内で編集することが可能になります。
DTMでの音楽制作の流れはどのようなものですか?
回答: DTMでの音楽制作の基本的な流れには、以下のステップが含まれます。
- プロジェクトの計画と構成を考える、
- DAWを使用してトラックを作成し、MIDIデータや実際の楽器の録音を行う、
- 仮想楽器やエフェクトを適用してサウンドを加工する、
- ミックスダウン作業で各トラックのバランスを整える、
- マスタリングを行い、完成した楽曲をエクスポートする。
これらのステップを通じて、アイデアを形にし、聴く人に響く音楽を作り上げます。
DTMのスキルが活かせる職種とは?
DTM(デスクトップミュージック)に関する知識や経験は、音楽制作、録音、編集をコンピュータ上で行う技術を指します。
この分野の専門知識を活かして担当できる仕事には、以下のようなものがあります:
- 音楽プロデューサー:
- アーティストの音楽制作プロセスを指導し、曲のアレンジから録音、ミキシング、マスタリングまでの全工程を監督します。DTMを使って、高品質な音楽を効率的に制作します。
- 作曲家/編曲家:
- 映画、テレビ、ゲーム、CMなどのために楽曲を作成します。DTMソフトウェアを使用して、様々な楽器の音を合成し、編曲します。
- サウンドデザイナー:
- 映画やビデオゲームのためのサウンドエフェクトや環境音を制作します。DTMを活用して、リアルまたは非現実的なオーディオ環境を創造します。
- オーディオエンジニア:
- 音楽の録音、編集、ミキシング、マスタリングを行います。DTMを使用して、音質を調整し、完成度の高い音源を制作します。
- 音楽教師/講師:
- 音楽学校やプライベートレッスンでDTMの技術を教えます。ソフトウェアの操作方法、音楽理論、音楽制作技術などを指導します。
- DJ:
- クラブやイベントで演奏します。DTMソフトウェアを使用して、トラックの作成、リミックス、ライブパフォーマンスを行います。
- ミュージックライブラリアン/音楽アーカイブ管理者:
- 映画制作会社や放送局などに提供するための音楽ライブラリーを管理、整理します。DTMを用いて、アーカイブ内の楽曲の編集や修正を行います。
- フリーランスの音楽制作者:
- インターネットを通じて、様々なクライアントのために楽曲制作やオーディオ編集の仕事を受注します。自宅のスタジオでDTMを駆使して作業を行います。
DTMに関する知識や経験を持つ人材は、音楽産業だけでなく、放送、エンターテインメント、教育など、幅広い分野で活躍の場を見つけることができます
技術の進化とともに、この分野での需要は増加しています。
まとめ
DTMについて知りたい人のために、おすすめの本を紹介しました。
まずはじめに、DTMがわかる本のおすすめ5選を紹介しました。
もっと探したい人のために、注目の新刊、ロングセラー本など(目次を参照)を紹介しました。
あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!
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