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【2026年3月】DTMがわかる本おすすめ5選

2024年3月27日

「DTMがわかる本おすすめ」アイキャッチ画像

DTM(デスクトップ・ミュージック)について知りたい人のために、おすすめの本などを紹介します。

DTMとは、パソコンを使用して音楽制作を行うプロセスです。専用ソフトウェアを利用して作曲、編曲、録音、ミキシングなどをデスクトップ上で完結でき、プロのスタジオに劣らない高品質な音楽を自宅で制作可能にします。趣味で楽しむ人からプロフェッショナルまで、幅広いユーザーに対応し、音楽制作の可能性を広げています。

まずはじめに、DTMがわかる本のおすすめ5選を紹介します。

もっと探したい人のために、注目の新刊ロングセラー本など(目次を参照)を紹介します。

あなたは、次のどれに当てはまりますか?

  • 音楽制作に興味がある初心者: 基本的なDTMの知識や操作方法を学びたい
  • ホビーミュージシャン: 自宅で音楽制作を楽しみ、スキルを向上させたい
  • プロの音楽制作者: 新しいDTM技術やアドバンスドな制作手法を習得したい
  • 音楽教師: 生徒にDTMを教えるための知識や教材を探している
  • 作曲家・アレンジャー: 作品制作の幅を広げるためにDTMの活用法を学びたい
  • 音楽プロデューサー: 効率的な音楽制作やクオリティの向上を目指す
  • DJ・エレクトロニックミュージックアーティスト: トラック制作やライブパフォーマンスにDTMを活用したい
  • ゲームや映画の音楽制作に携わる人: 効果音やサウンドトラック制作にDTMを用いたい
  • サウンドデザイナー: サウンドエフェクトや環境音の制作技術をDTMで習得したい
  • 音楽技術に興味がある学生: 音楽とテクノロジーの融合に関心がある

あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!

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おすすめ5選)DTMの本

DTMがわかる本のおすすめ5選を紹介します。

DTMがわからなすぎる!と思った時に読む本 作曲“超”初心者のための1曲完成ガイド

書籍情報

サウンド&レコーディング・マガジンWEB(編集)リットーミュージック(出版社)2025/8/25(発売日)128(ページ数)

アイディアはたくさんあるのに、なんだか難しそうでなかなか始められないDTM。
気合いを入れて調べてみたものの、専門用語や覚えることが多すぎて、挫折してしまったDTM。

音楽を作りたいだけなのに、最初のハードルが高すぎて、「DTMがわからなすぎる!」と感じている方も多いのではないでしょうか。

本書では、音楽プロデューサーの“JUVENILEさん”と、音楽制作初心者の“RIKOさん”の実際の会話を織り交ぜながら、
STAGE1:必要な機材をそろえよう
STAGE2:曲を作ろう
STAGE3:曲をミックスして仕上げよう
の3ステージにわたり、知識ゼロから1曲作り上げるまでのフローを解説しています。

音楽制作“超”初心者のリアルな目線と、プロの実践的なノウハウをふんだんに盛り込んだ、これからDTMをはじめる方にぴったりな一冊です。

amazon.co.jp書籍情報より引用

DAWミックス/マスタリング基礎大全

書籍情報

大鶴 暢彦(著)リットーミュージック(出版社)2019/10/26(発売日)240(ページ数)

初心者も安心。体系的に学べる&体験できるミックス/マスタリングに必要な基本テクニックのすべて

オンラインDTMスクール「Sleepfreaks」講師による、DAW上でのミキシング/マスタリング作業に必要な基礎的知識の解説と、実践工程のパラメーター数値付き逐次紹介を1冊にまとめた体験型の教科書。

特徴1 macOS/Windows、Cubase/ProTools/Logic/Studio Oneをはじめとする主要なホストDAWユーザーのすべてに対応するユニバーサルな記述

特徴2 実践工程に使用しているプラグインは、試用可能な製品版またはフリーウェア、かつAU/VST/AAXの3つのフォーマットに対応しているものに限定(*)

特徴3 素材WAVファイルに対して、掲載されているエフェクトのパラメーター値を実際に設定していくことで、自分のDAW上から記述と効果の実体験が可能

特徴4 192に及ぶ、充実した付録WAVファイル(ダウンロード対応)

amazon.co.jp書籍情報より引用

評判・口コミ

いちばんわかりやすいDTMの教科書 三訂版

書籍情報

松前 公高(著)リットーミュージック(出版社)2024/10/11(発売日)144(ページ数)

Cubaseユーザーに最適!
曲作りの流れが分かり、考え方とテクニックが身に付く、DTM入門書の決定版


基礎からしっかり学びたい方のためのDTM入門書のベストセラーが、最新の制作環境に対応した3rd Editionとして再々登場。まずドラムとベースで土台を作り、コード楽器とギターを入れ、ボーカルを録音し、最後にミックス、というように、実際に曲を作る流れに沿って解説していき、すべての手順は、まずその作業の意味と内容の説明があり、その後Cubaseを使った具体的な操作の紹介となっているので、表面的な知識だけでなく、音楽制作についての深い理解を得ることができます。各ページの欄外に掲載された用語解説や著者の豊富な経験に基づくアドバイス、さらに本の内容と連動したオーディオ/MIDIデータも用意と、DTM初心者にとって役立つ情報が詰まった大充実の1冊です。

amazon.co.jp書籍情報より引用

Ableton LiveではじめるDTM 基本操作から実践までのステップガイド

書籍情報

yuichi NAGAO(著)ビー・エヌ・エヌ(出版社)2025/12/17(発売日)320(ページ数)

音楽制作に〈はじめの一歩〉を踏み出すあなたへ

世界中のアーティストが愛用するDAWソフト「Ableton Live」を、基礎からじっくり学べる入門書です。基本操作から作編曲、サウンドデザイン、ミックス、リアルタイム表現まで、手を動かしながらしっかりマスター。美学校の講師が、実践の流れに沿ってLiveの魅力と使いこなし方をナビゲートします。

Liveは単なるシーケンスソフトではなく、それ自体がインスピレーションを刺激してくれる「楽器」のようなDAWです。身構えずに、まずは感覚的に手を動かし、音と遊ぶところからはじめてみましょう。

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できる ゼロからはじめるCubase AI超入門

書籍情報

侘美 秀俊(著)リットーミュージック(出版社)2024/10/22(発売日)288(ページ数)

誌面で! 動画で! 用語の意味がわからなくても使える
人気のソフトCubase AIに特化したパソコン音楽制作の入門書


本書はスタインバーグ社製インターフェース(UR-C、IXOシリーズ等)と、それに無償でバンドルされるCubase AIというコスパ最強コンビを使って、パソコン音楽制作の楽しさをやさしく解説するベーシックな入門書です。

初心者最大の難関となるアカウント作成からアクティベーションについても多くのページを割き、また解説する操作のほとんどは動画キャプチャーの形でYouTubeにアップしてありますので、専門用語などに囚われることなく、視覚体感的に内容を把握することができます。

著者は『できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方超入門』『できる ゼロからはじめるパソコン音楽制作超入門』などで定評のある侘美秀俊氏なので、解説の信頼性は折り紙付き!
これからDTMを始めたい方、Cubase AIは持っているけど使い方がよく分からない方など、ぜひ本書をお手元に、楽しいパソコン音楽制作の世界に漕ぎ出してください!

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注目の新刊)DTMの本

DTMがわかる本の注目の新刊を、2冊、紹介します。

初音ミク NT 徹底攻略ガイドブック (クリプトン・フューチャー・メディア公認)

書籍情報

ミクを歌わせて、DAWで作曲ができる! 初音ミク NTのノウハウが満載の解説本

世界的なバーチャルシンガー、初音ミクの次世代バージョン『初音ミク NT』を使いこなすためのガイドブック。初音ミク NTには、歌を作るためのPiapro Studio NT2と、音楽制作の中心となるDAWのSTEINBERG Cubase LEが付属しており、歌作りから作曲まですぐにスタートすることが可能です。“いきなり作曲デビューするのは不安……”という人も大丈夫。本書ではソフトウェアのインストールから、初音ミク NTの歌作りの基本と応用、そしてCubase LEを使った音楽制作の流れまでをじっくり解説しています。初音ミク NTと本書で、作曲家としての第一歩を踏み出しましょう!

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FL Studio 2025ガイドブック 迷わず使うための基本操作ガイド

書籍情報

平賀 宏之(著)スタイルノート(出版社)2026/3/9(発売日)200(ページ数)

FL Studioに触れる方が「どこから手を付ければいいの?」という戸惑いを抜け出し、制作の流れをつかむための手順書です。

日本語化、オーディオ設定、MIDIキーボードの接続から始まり、メイン画面/プレイリスト/チャンネルラック/ピアノロール/ミキサーといった各画面の役割を整理。ステップ入力とピアノロールでの打ち込み、パターン配置と編集、ミックス、保存・書き出しまでを画面を追いながら丁寧に解説します。
MIDI/オーディオの録音や、コード進行生成・リフマシーンなどの支援機能、VST追加、オートメーション、サイドチェイン、音圧アップといった応用の要点も押さえました。

“テクニック集”ではなく、操作で迷った瞬間に頼れる参考書として、入門〜中級者の心強い相棒になる一冊です。迷ったら、まずここから一歩ずつ進めていきましょう。

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ロングセラー)DTMの本

DTMがわかる本のロングセラーを、10冊、紹介します。

MASTER OF Logic Pro [改訂第3版]

書籍情報

大津 真(著)ビー・エヌ・エヌ(出版社)2024/10/24(発売日)504(ページ数)

【Logic Pro 11.0対応】
AI機能を搭載し、さらにパワーアップしたLogic Proを使いこなそう!

プロフェッショナル向けの機能も取り揃えながら、安価で使いやすく、プラグインも豊富なDAWソフト「Logic Pro 
」の基本的な操作方法や、楽曲制作のうえで役立つ知識を、500ページを超える大ボリュームで豊富な図版とともに解説しています。楽器パートを自動分割して個別に編集できる「Stem Splitter」や、スタイル指定で自動的にベースやピアノ、ドラムのバック演奏を提案してくれる「Session Player」など注目の新機能も丁寧に解説。AI搭載によりさらにパワフルに生まれ変わった「Logic Pro」を使いこなすために、必携の1冊です!

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DTMerのためのコード入門

書籍情報

清水 響(著)リットーミュージック(出版社)2022/1/21(発売日)192(ページ数)

五線譜が苦手でも、鍵盤楽器が弾けなくても、 自分の手で打ち込めば「コード理論」はしっかり身に付きます! 

音楽理論書を買ってみたものの、五線譜や鍵盤楽器が苦手なため、なかなか解説が頭に入ってこない……という経験を持つ人もいるのではないでしょうか?
音楽理論は、自分で演奏して音を出してみることで腑に落ちるもの。
本書はDTMに取り組む方に向けて、全編でピアノロールを使用して解説を行いました。

ほとんどのDAWに装備されているピアノロールの画面で、マウスなどを使って入力していくことで、本書の解説を再現することができます。
五線譜を眺めたり、人が作ったMIDIデータを再生したりするだけでは分からなかったコード理論も、自分の手で打ち込んでいくことで深く理解することができます。
あらゆるジャンルの作曲、編曲に役立つコードについて、今こそ基礎から身につけていきましょう! 

ピアノロールは無償DAWなどにも備えられているため、鍵盤以外に取り組む楽器プレイヤーの方にもお薦めです。

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評判・口コミ、著者ポスト

新・DTMオーケストラサウンドの作り方 実践的作編曲のテクニック

書籍情報

永野 光浩(著)スタイルノート(出版社)2025/1/15(発売日)384(ページ数)

パソコンでオーケストラサウンドを作るためのテクニックを網羅した。
実際のオーケストラがどのような構成になっているか、本物らしく聞こえるとはどういうことかを追求し、オーケストラ音源のさまざまな機能を駆使することを目的とした本。
本書書き下ろしの楽曲で実践解説している。

高機能化したオーケストラ音源を使いこなすために、金管楽器にフォーカスした場合の楽器の組み合わせ方、弦楽器にフォーカスした場合の楽器の組み合わせ方、木管楽器にフォーカスした場合の楽器の組み合わせ方、それぞれの楽器群をブレンドした楽器の組み合わせ方などを本書書き下ろし楽曲を使って詳細に解説。

アレンジ方法では、打楽器の活用法や弦楽器と他の楽器の重ね方、コードのつなぎ方、ユニゾンの使い方などを解説。
メロディを作り出す時の考え方も紹介している。
そして、それぞれの楽器を特徴付ける奏法の数々を説明。
最終章では、どうやってメロディを作り出したか、また、それをシーケンサーに入力していくコツを紹介。
さらにベロシティやエクスプレッションのかけかたも詳細に説明。
そして、ハーモニーの付け方も実践的に解説している。

最後は作編曲の注意などが書き込まれた全曲スコアと、全曲シーケンサー画面が掲載されている。
また、本文中には実践に役立つ練習問題が数多く取り入れられている。

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DTM打ち込みギター再現技法

書籍情報

鈴木 健治(著)リットーミュージック(出版社)2025/2/26(発売日)176(ページ数)

打ち込みギタリストに贈る、究極のギター演奏再現プログラミング解説書

打ち込みギタリストに贈る、MIDI打ち込みによるギター・プレイ再現テクニックとそれぞれの奏法にベスト・マッチするエフェクト・チェーンを紹介した究極のプログラミング解説書。

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音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!

書籍情報

石田 ごうき(著)リットーミュージック(出版社)2014/8/22(発売日)160(ページ数)

プラモ感覚でミックスを組み上げて、音圧不足の悩みを解決! 

「市販楽曲のような音圧・迫力が出したい! 」これは多くのDTMビギナーが抱えるお悩みでしょう。単にマスターにマキシマイザーを入れただけでは、音圧と楽曲バランスの両立ができません。実はこれ“ミキシング"に原因があるのです。本書に書かれたミックスの基本を付録の教材曲を使って実践しながら学べば、誰でも今以上の音圧が簡単に実現できるようになるでしょう。覚える要素は、フェーダー、EQ、コンプの3つだけ。人気音楽セミナーの書籍化なので、図をたくさん使用した分かりやすい解説が自慢です。DVD-ROMには、教材曲のオーディオ・データをふんだんに収録。実際に音を触りながら学んでいくことができる、究極のミックス入門書です!

ちなみにこのページに掲載されているサンプル動画は、教材曲「ライナーノーツ」のお手本ミックスです。付録DVD-ROMには、音圧を実現しつつ音楽的なバランスも保たれたお手本ミックスのほか、各パートをバラで収録しているので、本を読みながら、実際にミックスを組み立てていくことができます。

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MASTER OF CUBASE 14

書籍情報

大津 真(著)ビー・エヌ・エヌ(出版社)2025/6/23(発売日)448(ページ数)

【Pro /Artist /Elements対応】
最先端の機能で音楽制作を全方位にカバーするCubaseを思い通りに操作するためのリファレンスブック。


世界中の音楽シーンにおいて最もポピュラーな音楽制作DAWのひとつである「Cubase」の基本的な操作方法や、楽曲制作のうえで役立つ知識を、400ページを超える大ボリュームで豊富な図版とともに解説。音楽制作の流れにそって主要機能を解説していくため、押さえておきたい技術を着実に取得することができます。また、より直感的なリズムトラックの作成に特化した「ドラムトラック」、高度なパラメーターコントロールを可能にする「モジュレーター」など、楽曲制作を柔軟且つ強力にサポートする注目の新機能についても丁寧に解説。「Cubase」を使いこなしたい初心者〜中級者必携の一冊です

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DTMに役立つ音楽ハンドブック

書籍情報

岡 素世(著)自由現代社(出版社)2025/5/27(発売日)96(ページ数)

DTMが誰でも気軽に扱えるようになった今、
作曲や打ち込みを行う上で何かと行き詰まるのが、音楽用語や楽譜、コードといった音楽の基礎知識。

本書はそういった楽典や音楽理論をDTM上での考え方で系統立て、辞書的に解説。
DTM用語集やコード表、楽器奏法別の打ち込みテクニック解説も付き、充実の内容。

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DTMerのためのフィンガードラム入門 「指ドラム」のはじめ方と練習方法がわかるガイドブック

書籍情報

設定方法から練習方法までまるわかり
動画でも確認できるフィンガードラムの入門書が登場


AKAI professional MPCシリーズやNATIVE INSTRUMENTS MASCHINEシリーズを使って、あるいは各社から発売されているパッド型のコントローラーとドラム音源を組み合わせて、指でビートを叩き出すフィンガードラム。

本書は、その入門書です。

年々、フィンガードラムの演奏者は増加しており、有名アーティストのライブやテレビ、あるいは動画配信などで見かけることも増えてきました。「自分でもやってみたいな」と思っている方も多いでしょう。

しかし、DTMでドラムの打ち込みにパッド・コントローラーを使っている方は数多くいらっしゃると思いますが、リアルタイムに生ドラムのようなパフォーマンスを行うとなると、ちょっと敷居が高いと感じるかもしれません。

そこで、本書の出番です。

フィンガードラム用の音色と指の配置、ドラム音源の配置変更方法、そして、上達のための練習方法をわかりやすく解説していきます。しかも音色と指の配置はMPCシリーズに代表されるような16パッドだけでなく、ableton Push 2やnovation Launchpadシリーズのような64パッドにも対応しています。

著者はドラマーやドラム講師として活動しているスペカン氏。ドラマーとしての経験を生かして、フィンガードラムのレッスンも行っている人物です。

片手のみの練習、両手を使った練習、複数のパッドを叩く練習などの基礎トレーニングから、実践的なリズム・パターンやフィルインを使ったトレーニングまで、さまざまなメニューをご用意しました。

フィンガードラムを習得すれば、リズムへの理解もより一層深まることは間違いありません。既にDAWで曲作りしている方なら、トラックメイクのスキルもさらにステップアップすることでしょう。

DTMerの皆さん、今こそフィンガードラムを始めましょう!

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DTMerのための打ち込みドラム入門

書籍情報

スペカン(著)リットーミュージック(出版社)2023/9/26(発売日)128(ページ数)

ガチなドラム・トラックが作れる!
困ったときのドラム・フレーズ集としても便利


DTMを始めるときは、MIDIを打ち込んでドラム・トラックを作るところから始めることが多いと思います。
しかし、ドラム奏者でないかぎりはフレーズのレパートリーも少ないでしょうし、ただ打ち込んだだけでは味気ないリズムになりがちではないでしょうか。
この本はそういった悩みを解決します。

本書は、打ち込んだリズム楽器のトラックを、どのように編集したら本格的なドラム・トラックが作れるのかを解説します。

リアルなドラム・トラックを作る際のポイントは3つあります。
どのようなフレーズなのか……「フレージング」
数値によってダイナミクスを変化させる……「ベロシティ」
各楽器が鳴る位置でノリが決まる……「タイミング」

この3つのポイントをとおしてドラム・トラックを解説することで、
これまでドラムを演奏したことがない方も本格的なドラム・トラックを作ることができるようになります。

また解説するフレーズは実用的なものばかりなので、困ったときに役立つフレーズ集としても便利です。
また各フレーズのMIDIデータとオーディオ・ファイルをダウンロードすることができるので、参考にしながらドラム・トラックの作り方を覚えていきましょう。

本書を執筆するスペカン氏は、MPCやパッド型コントローラーを使ってリズムを奏でるフィンガードラマーとしても活躍するだけでなく、アコースティック・ドラムの演奏者としても高い実力を持つプロ・ドラマーです。
ドラマーが解説するドラム・トラックの作り方はとても説得力があると言えるでしょう。

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はじめよう! GarageBandで楽しむDTM Mac版10.4.8対応

書籍情報

大津 真(著)ラトルズ(出版社)2023/7/25(発売日)244(ページ数)

本書は、MacでDTMをはじめたい方に向けて、オーディオやMIDIの録音、編集機能、ミキシングといったGarageBandの基本的な使い方を前半でやさしく解説。 後半では楽器の経験がない人でも、Apple Loop(ループ素材)を組み合わせたり、 Drummer(あらゆるジャンルのドラム素材)を使って、 クオリティの高い曲を簡単に作れるようになります。 本書は、2021年に発売された ISBN978-4-89977-513-3 「はじめよう! GarageBandで楽しむDTM Mac版10.4対応」の改訂版です。

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DTMによくある質問と回答

DTMについて、初心者からよくある質問と回答を5つ紹介します。

DTMとは何ですか?

回答: DTM(デスクトップミュージック)とは、パーソナルコンピュータや音楽制作ソフトウェアを使用して、家庭や個人の作業スペースで音楽を作成、編集、録音することを指します。

DTMでは、仮想楽器やサンプリング、MIDIシーケンスなどのテクノロジーを活用して、多彩な音楽制作を行うことができます。

DTMを始めるには何が必要ですか?

回答: DTMを始める基本的な要素には、パーソナルコンピュータ、音楽制作ソフトウェア(DAW:デジタルオーディオワークステーション)、オーディオインターフェース、MIDIキーボードやコントローラー、モニタースピーカーやヘッドフォンがあります。

これらの機材を組み合わせることで、自宅でも本格的な音楽制作が可能になります。

DAW(デジタルオーディオワークステーション)とは何ですか?

回答: DAW(デジタルオーディオワークステーション)とは、音楽制作を行うためのソフトウェアのことで、音の録音、編集、ミックス、マスタリングなど、音楽制作に必要な作業を一通り行えるプラットフォームです。

Ableton Live、Logic Pro、Cubase、FL Studioなどが有名です。

MIDIとは何ですか?

回答: MIDI(Musical Instrument Digital Interface)とは、電子楽器やコンピュータ間で演奏データをやり取りするための規格です。

MIDIを使用することで、キーボードやコントローラーで演奏した音楽をデータとしてコンピュータに送信し、仮想楽器を演奏したり、音楽制作ソフトウェア内で編集することが可能になります。

DTMでの音楽制作の流れはどのようなものですか?

回答: DTMでの音楽制作の基本的な流れには、以下のステップが含まれます。

  1. プロジェクトの計画と構成を考える、
  2. DAWを使用してトラックを作成し、MIDIデータや実際の楽器の録音を行う、
  3. 仮想楽器やエフェクトを適用してサウンドを加工する、
  4. ミックスダウン作業で各トラックのバランスを整える、
  5. マスタリングを行い、完成した楽曲をエクスポートする。

これらのステップを通じて、アイデアを形にし、聴く人に響く音楽を作り上げます。

DTMのスキルが活かせる職種とは?

DTM(デスクトップミュージック)に関する知識や経験は、音楽制作、録音、編集をコンピュータ上で行う技術を指します。

この分野の専門知識を活かして担当できる仕事には、以下のようなものがあります:

  1. 音楽プロデューサー:
    • アーティストの音楽制作プロセスを指導し、曲のアレンジから録音、ミキシング、マスタリングまでの全工程を監督します。DTMを使って、高品質な音楽を効率的に制作します。
  2. 作曲家/編曲家:
    • 映画、テレビ、ゲーム、CMなどのために楽曲を作成します。DTMソフトウェアを使用して、様々な楽器の音を合成し、編曲します。
  3. サウンドデザイナー:
    • 映画やビデオゲームのためのサウンドエフェクトや環境音を制作します。DTMを活用して、リアルまたは非現実的なオーディオ環境を創造します。
  4. オーディオエンジニア:
    • 音楽の録音、編集、ミキシング、マスタリングを行います。DTMを使用して、音質を調整し、完成度の高い音源を制作します。
  5. 音楽教師/講師:
    • 音楽学校やプライベートレッスンでDTMの技術を教えます。ソフトウェアの操作方法、音楽理論、音楽制作技術などを指導します。
  6. DJ:
    • クラブやイベントで演奏します。DTMソフトウェアを使用して、トラックの作成、リミックス、ライブパフォーマンスを行います。
  7. ミュージックライブラリアン/音楽アーカイブ管理者:
    • 映画制作会社や放送局などに提供するための音楽ライブラリーを管理、整理します。DTMを用いて、アーカイブ内の楽曲の編集や修正を行います。
  8. フリーランスの音楽制作者:
    • インターネットを通じて、様々なクライアントのために楽曲制作やオーディオ編集の仕事を受注します。自宅のスタジオでDTMを駆使して作業を行います。

DTMに関する知識や経験を持つ人材は、音楽産業だけでなく、放送、エンターテインメント、教育など、幅広い分野で活躍の場を見つけることができます

技術の進化とともに、この分野での需要は増加しています。

まとめ

DTMについて知りたい人のために、おすすめの本を紹介しました。

まずはじめに、DTMがわかる本のおすすめ5選を紹介しました。

もっと探したい人のために、注目の新刊ロングセラー本など(目次を参照)を紹介しました。

あなたの興味関心にあった本をみつけて、読んだり学んだりしてみましょう!


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